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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#48

結末

ドラゴン?「ウゴギャァァァ!」
そのドラゴンの細胞が徐々に壊死していく...
そして身体が小さくなって...現れたのは1人の男だった。
アレン&ガトス「え?」
キルン「ハァ、なるほどな...やけにあっさり勝てたと思った。」
アレン「どういう事?」
キルン「もしも本当のアルカイックドラゴンだとしたらさっきの魔法だけじゃ倒せず反撃を喰らってた筈だ。(俺がダメージを引き受けるだろうけど...)」
「...で?誰なんだお前は?」
男「ウゥゥゥ」
キルン「(額に奴隷の刻印?)今消してやる。『ディスペル』」
男「?身体が自由に動く?」
キルン「ああ、刻印を消したからな。」
男「ありがとな!俺はガララ。姓はない。」
キルン「誰に奴隷にされた?」
ガララ「わからねぇ。黒いフードを被ってた。」
零「それって赤い紋様が付いたフード?」
ガララ「?そうだがなんで知ってるんだ?」
零「私にも話しかけてきたから。断ったけどね。」
キルン「なんて話しかけてきたんだ?」
零「『1時間働くだけで5万レークやろう!』って言ってた。怪しすぎたから断ったけど...」
キルン「ジトッ(ガララを見る)」
ガララ「ギクッ!...そうだよ!俺はそんな罠にホイホイ引っ掛かるような馬鹿なんだよ!」
キルン「そんなこと言ってないけど...」
ガララ「視線で分かったわ!」

第44話「結末」終
次回 第45話「卑怯者」
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2025/03/24 14:27

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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