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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#43

vs.氷涼魔女

ガトス「はぁ、はぁ」
クルース「惜しかったわね...スピードを高めた故に起こった、火力不足。もしもキルンがやっていたら、勝てたでしょうけど...」
ガトス「くそったれ!威力が足りなかったか!」
クルース「さようなら...」
ガトス「くそ...キルン...」
クルース『氷血拘魔』
スライ『[漢字]吸納技法[/漢字][ふりがな]アーボソン[/ふりがな]!』
クルース「...今、私のスキルを吸収した。人間じゃないでしょ?そしてそのスキル...スライム固有スキルね?誰の眷属?」
スライ「私はキルン様の[大文字]第1の眷属[/大文字]。スライ。名前は覚えなくても良いですよ。直ぐに殺しますから。」
スライの身から作られる剣、『スラード』とクルースの槍『ルーア』が交差する。
クルース「強いわね。本当にスライム?って思うくらい...私の眷属にならない?あなたならそれなりに良い待遇にするわよ?」
スライ「私にはキルン様がいればそれだけで良いので断ります。」
クルース「ずいぶん主想いな事で!」
ガトス「アレン、アイツが誰か知ってる?」
アレン「ううん、知らない...ただ...とても強い。多分、私より、」
ガトス「だよな...」
クルース(クッ、強い!負ける!仕方ない。アレを使うしか...)
ゴクリ(魔石を飲み込む音)
スライ「??気配が濃くなった?...まさか!」
クルース「どう?私が手に入れた最強の力は!」
スライ「やはり...魔石を飲み込みましたね。これでは私では勝てない...こうなったら私の体内に取り込んで...
キルン「ダメだ!」
アレン&ガトス「キルン!!」
スライ「[漢字]...主[/漢字][ふりがな]...ロード[/ふりがな]!」
キルン「後は...俺に任せろ...」

第39話 「vs.氷涼魔女」終
次回 第40話 「キルンvs.氷涼魔女」
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2025/03/24 14:25

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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