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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#42

ガトスの奮闘

アレン「え?キルンが...負けた?...私のせいで隙を作らせてしまった...?」
あの時、私がもっと強ければキルンは...勝てた?
ペシン(頬を叩いた音)
ガトス「今は...悔やむ時間じゃない...アイツならまだ生きてるだろうが早くしないとあいつも死んじまう...」
アレン「...まだ希望はあるの?」
ガトス「ああ、俺たちが勝てれば、だが」
<氷涼宮>
スライ([漢字]主様[/漢字][ふりがな]ロード[/ふりがな]にくっついていたが、私は凍らなかった。最初に使用者が指定した者のみを凍らせるようだ。早く、早く主様を助けなければ...)
氷を溶解している。このままだと1時間はかかってしまう...
<side ガトス>
ガトス「...ここが玉座の間か。」
クルース「よく来たわね...この私の邪魔をするなら...[大文字]氷漬けにして差し上げるわ![/大文字]」
ガキン!(剣と槍が打ち合う音)
クルース「...へえ?私の槍、『ルーア』を受けるなんて...ね!」
ガトス「こう見えても速さには自信があってな...速さでは負けるわけには行かない...なっ!」
クルース「へえ?アレンの隙をガトスが無くしている...ちゃんと考えられているわね。」
「でも、甘いわね。」
『氷血拘魔』
ガトス「残念だったな。」
小さな氷の粒へと変わる。
クルース「嘘...こんなすぐに対処されるなんて...ね。」
ガトス「キルンが相手ならおまえはもうやられているだろうな」
クルース「そう?現に彼は負けたわ。」
ガトス「グッ『聖力解放』!」
<side スライ>
スライ「起きてください!」
キルン「くそ、頭が痛い…」
「ガトス...アレン...まってろ」
<sideガトス>
クルース「これで終わりよ!『氷血拘魔・網籠』!」
ガトス「神速聖希剣!」

第38話 「ガトスの奮闘」
次回 第39話 「vs.氷涼魔女」
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2025/09/11 19:07

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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