文字サイズ変更

闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#27

元凶を消すために

キルン「これは病気じゃない…呪いだ。」
ガトス「だとしたら魔獣系統かな?」
キルン「そうだと思うが魔獣なんて滅多に会わないだろ…‼︎」
ガトス「どうした?」
キルン「今、呪いを喰らった…弾いたけど。」
ガトス「‼︎…で?どうする?」
キルン「俺がつく前の担任いたろ。確か教師のプロフィールの書類ではこの学校で唯一そいつだけ魔獣に異様に詳しいテイマーだった。だからソイツに区別してもらう」
<5分後>
ダロ(キルンの前の担任)「なるほど…盲点でした。病と聞いていたので興味が出ず、よく見ていませんでしたがこれはフォレーウルフの呪いですね。」
キルン「なるほど…ピクニックに行くか。ダロ先生も一緒にどうぞ。」
ダロ「‼︎良いのですか?」
キルン「ああ、ぜひとも。」
<5分後>
ガトス「どういうつもりだよ!」
キルン「呪いを消すつもりだけど?」
ガトス「呪いを扱う魔獣の近くに子供達を連れて行く理由だよ!」
キルン「フォレーウルフの呪いは呪われた本人が元凶を殺さないといけない。そうしなければ、再発の危険性があるんだ。」
ガトス「…なるほどな。先に言って欲しかった。」
キルン(にしてもあの痣、本当に妙な模様だな。)
キルン「ピクニックに行くぞ。」
ヴィルデ・ライア・カイハ「やった!」

第24話「元凶を消すために」終
次回 第25話 「キケンなピクニック」
ページ選択

2026/01/12 19:31

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は54342さんに帰属します

TOP