斧男と目が合う。
キルンによく似た風貌だが、所々が違う。髪の長さがキルンよりも短いし見た感じの全体の筋力量がキルンよりも多い。他人の空似?
斧男「.........まだ生き残りが居たようだな。」
目の前の男との戦力差を冷静に見極めるアレン。
アレン「私が持っている有り金は全て渡すわ。それで手を打ってほしい。(この男、かなり強い...まともに戦り合っても勝てる気がしない。良くて引き分けが関の山...)」
斧男「ダメだ。それじゃあ俺が満たされない。」
アレン「.........なら、どうすれば良いの?」
斧男「殺し合い、それ以外は却下だ。」
アレン(運が悪い......よりによって[漢字]戦闘狂[/漢字][ふりがな]バトルジャンキー[/ふりがな]...話による交渉が通じない...)
斧男「......さて、始めるか。」
斧男が不敵な笑みを浮かべ、背の巨大な斧に手をかける。その瞬間、斧男の姿が掻き消えた。
アレン(―――速い!)
次の瞬間には、アレンの視界の左端から、大地ごと空間を薙ぎ払うような、凄まじい横一文字の斬撃が迫っていた。
素早く受けるが、吹き飛ばされて木に叩き付けられる。
ミシ......と背後の巨木が悲鳴を上げ、アレンの背中に鈍い衝撃が走る。
まともに受けてしまった。防ぎきれなかった衝撃の残滓が、アレンの五臓六腑を激しく揺さぶる。
アレン「っ......ガハッ!」
口内に広がった鉄の味を吐き捨て、アレンはすぐさま身を震わせた。
木に背を預けたまま、視線だけは絶対に目の前の男から外さない。呼吸が詰まり、肋骨にヒビが入ったかもしれない激痛が走るが、彼女の脳は驚くほど冷徹に機能していた。
斧男「良い反応だ!」
歓喜に歪んだ男の声が鼓膜を叩いたのと、どちらが早かったか。
追撃は間髪入れずに放たれた。男は踏み込みの予備動作すらなく、アレンを木ごと消し飛ばす気で、再び凄まじい横一文字の薙ぎ払い。
アレンは素早く息を整えて自身の武器を迫り来る大斧の刃先に対して、極限まで斜めに傾けて迎撃した。
[太字][大文字]ガギィィィィィィン―!!![/大文字][/太字]―
鼓膜を鋭く引き裂くような、金属と魔力が擦れ合う甲高い狂音が谷間に轟く。
真っ向から受け止めるのではなく、男の持つ圧倒的な破壊力のベクトルを刃の上を滑らせるようにして、わずかに上へと逸らす――極限の集中力がもたらした、神速の[漢字]受け流し[/漢字][ふりがな]パリィ[/ふりがな]。それでもかなり吹き飛ばされる。
骨を軋ませるほどの衝撃波がアレンを襲い、彼女の身体はまるで木の葉のように宙を舞った。背後の巨木が爆音と共に横一文字に切断され、轟音を立てて倒れていく。
アレン(......っ、なんて馬鹿力......!)
受け流してなお、これほどの質量。
アレン(この男の異常性...それは、圧倒的な筋力とスピード!あんな大斧を片手剣の様に振り回し、かつ追撃のスピードも速い......!)
空中できりもみ回転しながらも、彼女は猫のようにしなやかに体勢を立て直し、十数メートル離れた谷の岩壁へと着地した。ズサササッ、と激しく土煙を上げながら地面を滑る。
回復魔法で身体を回復。
斧男「次だ、次ィ!さァ...殺すぜッ!」
凄まじい地響きと共に、男の身体が音のように肉薄する。
着地する寸前のアレンの腹部に向けて、容赦のない大斧が叩き込まれた。
ドォォォン!!!
アレン「ふ、ぅぐ......ッ!?」
再び、身体が真横へと弾け飛ぶ。今度も受け流せたが、殆ど意味を為さず、まともに衝撃をその身に浴びた。
十数メートルも吹き飛ばされ、別の巨木へと背中から激しく叩きつけられる。メキメキと音を立てて幹が折れ、アレンの身体は地面へと転がり落ちた。
しかし、血を吐き出すアレンの視界に、すでに次の斬撃の軌道が映っていた。男は慣性すら無視し、強引な軸の踏み込みだけで、すぐさま縦振りを繰り出す。
咄嗟に剣で防いだが、アレンの身体が今度は地面へと叩き落とされる。衝撃で肺の空気が完全に絞り出され、視界がチカチカと明滅する。
それでも男の追撃は止まらない。
地を這うアレンの襟髪を掴み上げるような横薙ぎ。。
受け流す事すら限界だった。アレンは辛うじて自身の武器を盾にしたが、あまりの膂力に武器ごとぶっ飛んだ。
バキバキバキと、生い茂る木々を肉体でへし折りながら、アレンの身体は虚しく宙を踊る。
斧男「これで終わりかァ!?」
楽しげな咆哮。男はさらに先回りしていた。
吹き飛ぶアレンの背後に回り込み、大斧を全力で真上に振り上げる。
[太字][大文字]ドゴォォォォォン!!![/大文字][/太字]
今日一番の衝撃がアレンを襲う。
太い巨木の幹の中ほどに、まるで砲弾のように背中から激突した。ミシミシと音を立てて木が歪み、アレンの身体はそのまま力なく地面へとずり落ちる。
アレン「あ、.........、.........ッ」
五度、まともに巨木に叩きつけられたその身体は、もはや満身創痍という言葉すら生ぬるい。
衣服は裂け、全身の至る所から血が流れ落ち、呼吸をするたびに胸の奥が焼けるように痛む。
斧男「.........終わり、か。」
興味を失くしたように冷ややかな声が響く。失望していた。
背を向けて歩き出す...
だが、男が三歩目を踏み出した、その瞬間だった。
サ、と背後で衣擦れの音がした。
続いて、カツリ、と硬い土を踏みしめる靴の音が、静まり返った谷間に小さく、しかし明確に響き渡る。
「......あ?」
男の足が止まる。怪訝そうに、ゆっくりと首だけで振り返った男の目に飛び込んできたのは、到底信じがたい光景だった。
そこには、いま確実に息の根を止めかけたはずのアレンが、何事もなかったかのように立ち上がっていた。白い魔力がアレンの全体を包んで傷が塞がりかけている。
バキバキと不気味な音が鳴り響き、へし折れていた肋骨が、歪んでいた背骨が一瞬で元の位置へと結合していく。破れた皮膚からは溢れていた血が逆流するように吸い込まれ、見る見るうちに白い美肌へと塞がっていった。
乱れた呼吸は瞬時に整い、濁っていた瞳には、再び凍てつくような冷徹な光が満ちていく。
塵一つない、完全なる無傷。
衣服の汚れや裂け目、疲労だけを残し、アレンの肉体は、文字通り全快へと巻き戻されていた。
男の頬が驚愕に引きつる。だが次の瞬間、その驚きは、これまで以上の狂気的な歓喜へと塗りつぶされていった。
斧男「......は、はは! 良いな.........殺すぞ治癒魔術師!!」
一切の躊躇なく繰り出されたのは、またしても空間ごと肉体を切断せんとする、凄まじい真横への一閃。
[太字][大文字]ギギギギギギギッ――!!![/大文字][/太字]
それを冷静に受けるアレン。
金属と魔力が激突し、先ほどを遥かに凌ぐ火花が谷底を照らす...と同時にとあるスキルを発動。
アレン「『[漢字]反転[/漢字][ふりがな]リヴァーサル[/ふりがな]!』」
その瞬間、[漢字]アレンの攻撃が打ち勝った[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・・・・・[/ふりがな]
斧男「な......ッ!?」
完全な初見殺し。『[漢字]反転[/漢字][ふりがな]リヴァーサル[/ふりがな]』はあらゆる事象を反転させることが可能。アレンは[漢字]剣と大斧がぶつかった際の衝撃の差を[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・・・・・・・・・・[/ふりがな][漢字]反転させた[/漢字][ふりがな]・・・・・[/ふりがな]。
アレン「『オーラヒール』。」
それと同時に斧男の右足に最大効力の回復魔法を発動。斧男の右足の細胞が変異して不気味な姿に変わる。
斧男「チッ...オマエ...回復魔法の細胞再生の異常化か......それに足狙いかよッ!!クソがッ...」
アレン(一か八か...どうにかなったわね...これで...もうまともに動けないはず...)
「貴方は私がスキルや魔法を使えないと思いこんだ。...貴方の敗因はその慢s......」
斧男「ゴチャゴチャうるせぇッ!相手を殺すまでが殺し合いだッ!とっとと来い!」
足を引きずりながら歩く。
片足を負傷していながら、その気迫はアレンを圧倒した。
アレン(.........足を負傷して尚、確実に勝てるとまでは思えない。勝率は60%程だろうか。)
アレンは剣を仕舞い、背を向ける。
アレン「.........ふぅ...。」
斧男「テメッ.........!待て!待ちやがれ!」
アレン「出来れば、もう貴方に会わないことを願うわ。」
そういうと、足早に歩いていく。
斧男はそれを追いかけるが、今の状態じゃ無理だと判断したのか、愚痴を溢した。
斧男「......あの女......次は確実にブッ殺す......ッ!」
第25話「斧男vs.アレン」終
次回 第26話「喰魂の魔人と暴食の魔人」
キルンによく似た風貌だが、所々が違う。髪の長さがキルンよりも短いし見た感じの全体の筋力量がキルンよりも多い。他人の空似?
斧男「.........まだ生き残りが居たようだな。」
目の前の男との戦力差を冷静に見極めるアレン。
アレン「私が持っている有り金は全て渡すわ。それで手を打ってほしい。(この男、かなり強い...まともに戦り合っても勝てる気がしない。良くて引き分けが関の山...)」
斧男「ダメだ。それじゃあ俺が満たされない。」
アレン「.........なら、どうすれば良いの?」
斧男「殺し合い、それ以外は却下だ。」
アレン(運が悪い......よりによって[漢字]戦闘狂[/漢字][ふりがな]バトルジャンキー[/ふりがな]...話による交渉が通じない...)
斧男「......さて、始めるか。」
斧男が不敵な笑みを浮かべ、背の巨大な斧に手をかける。その瞬間、斧男の姿が掻き消えた。
アレン(―――速い!)
次の瞬間には、アレンの視界の左端から、大地ごと空間を薙ぎ払うような、凄まじい横一文字の斬撃が迫っていた。
素早く受けるが、吹き飛ばされて木に叩き付けられる。
ミシ......と背後の巨木が悲鳴を上げ、アレンの背中に鈍い衝撃が走る。
まともに受けてしまった。防ぎきれなかった衝撃の残滓が、アレンの五臓六腑を激しく揺さぶる。
アレン「っ......ガハッ!」
口内に広がった鉄の味を吐き捨て、アレンはすぐさま身を震わせた。
木に背を預けたまま、視線だけは絶対に目の前の男から外さない。呼吸が詰まり、肋骨にヒビが入ったかもしれない激痛が走るが、彼女の脳は驚くほど冷徹に機能していた。
斧男「良い反応だ!」
歓喜に歪んだ男の声が鼓膜を叩いたのと、どちらが早かったか。
追撃は間髪入れずに放たれた。男は踏み込みの予備動作すらなく、アレンを木ごと消し飛ばす気で、再び凄まじい横一文字の薙ぎ払い。
アレンは素早く息を整えて自身の武器を迫り来る大斧の刃先に対して、極限まで斜めに傾けて迎撃した。
[太字][大文字]ガギィィィィィィン―!!![/大文字][/太字]―
鼓膜を鋭く引き裂くような、金属と魔力が擦れ合う甲高い狂音が谷間に轟く。
真っ向から受け止めるのではなく、男の持つ圧倒的な破壊力のベクトルを刃の上を滑らせるようにして、わずかに上へと逸らす――極限の集中力がもたらした、神速の[漢字]受け流し[/漢字][ふりがな]パリィ[/ふりがな]。それでもかなり吹き飛ばされる。
骨を軋ませるほどの衝撃波がアレンを襲い、彼女の身体はまるで木の葉のように宙を舞った。背後の巨木が爆音と共に横一文字に切断され、轟音を立てて倒れていく。
アレン(......っ、なんて馬鹿力......!)
受け流してなお、これほどの質量。
アレン(この男の異常性...それは、圧倒的な筋力とスピード!あんな大斧を片手剣の様に振り回し、かつ追撃のスピードも速い......!)
空中できりもみ回転しながらも、彼女は猫のようにしなやかに体勢を立て直し、十数メートル離れた谷の岩壁へと着地した。ズサササッ、と激しく土煙を上げながら地面を滑る。
回復魔法で身体を回復。
斧男「次だ、次ィ!さァ...殺すぜッ!」
凄まじい地響きと共に、男の身体が音のように肉薄する。
着地する寸前のアレンの腹部に向けて、容赦のない大斧が叩き込まれた。
ドォォォン!!!
アレン「ふ、ぅぐ......ッ!?」
再び、身体が真横へと弾け飛ぶ。今度も受け流せたが、殆ど意味を為さず、まともに衝撃をその身に浴びた。
十数メートルも吹き飛ばされ、別の巨木へと背中から激しく叩きつけられる。メキメキと音を立てて幹が折れ、アレンの身体は地面へと転がり落ちた。
しかし、血を吐き出すアレンの視界に、すでに次の斬撃の軌道が映っていた。男は慣性すら無視し、強引な軸の踏み込みだけで、すぐさま縦振りを繰り出す。
咄嗟に剣で防いだが、アレンの身体が今度は地面へと叩き落とされる。衝撃で肺の空気が完全に絞り出され、視界がチカチカと明滅する。
それでも男の追撃は止まらない。
地を這うアレンの襟髪を掴み上げるような横薙ぎ。。
受け流す事すら限界だった。アレンは辛うじて自身の武器を盾にしたが、あまりの膂力に武器ごとぶっ飛んだ。
バキバキバキと、生い茂る木々を肉体でへし折りながら、アレンの身体は虚しく宙を踊る。
斧男「これで終わりかァ!?」
楽しげな咆哮。男はさらに先回りしていた。
吹き飛ぶアレンの背後に回り込み、大斧を全力で真上に振り上げる。
[太字][大文字]ドゴォォォォォン!!![/大文字][/太字]
今日一番の衝撃がアレンを襲う。
太い巨木の幹の中ほどに、まるで砲弾のように背中から激突した。ミシミシと音を立てて木が歪み、アレンの身体はそのまま力なく地面へとずり落ちる。
アレン「あ、.........、.........ッ」
五度、まともに巨木に叩きつけられたその身体は、もはや満身創痍という言葉すら生ぬるい。
衣服は裂け、全身の至る所から血が流れ落ち、呼吸をするたびに胸の奥が焼けるように痛む。
斧男「.........終わり、か。」
興味を失くしたように冷ややかな声が響く。失望していた。
背を向けて歩き出す...
だが、男が三歩目を踏み出した、その瞬間だった。
サ、と背後で衣擦れの音がした。
続いて、カツリ、と硬い土を踏みしめる靴の音が、静まり返った谷間に小さく、しかし明確に響き渡る。
「......あ?」
男の足が止まる。怪訝そうに、ゆっくりと首だけで振り返った男の目に飛び込んできたのは、到底信じがたい光景だった。
そこには、いま確実に息の根を止めかけたはずのアレンが、何事もなかったかのように立ち上がっていた。白い魔力がアレンの全体を包んで傷が塞がりかけている。
バキバキと不気味な音が鳴り響き、へし折れていた肋骨が、歪んでいた背骨が一瞬で元の位置へと結合していく。破れた皮膚からは溢れていた血が逆流するように吸い込まれ、見る見るうちに白い美肌へと塞がっていった。
乱れた呼吸は瞬時に整い、濁っていた瞳には、再び凍てつくような冷徹な光が満ちていく。
塵一つない、完全なる無傷。
衣服の汚れや裂け目、疲労だけを残し、アレンの肉体は、文字通り全快へと巻き戻されていた。
男の頬が驚愕に引きつる。だが次の瞬間、その驚きは、これまで以上の狂気的な歓喜へと塗りつぶされていった。
斧男「......は、はは! 良いな.........殺すぞ治癒魔術師!!」
一切の躊躇なく繰り出されたのは、またしても空間ごと肉体を切断せんとする、凄まじい真横への一閃。
[太字][大文字]ギギギギギギギッ――!!![/大文字][/太字]
それを冷静に受けるアレン。
金属と魔力が激突し、先ほどを遥かに凌ぐ火花が谷底を照らす...と同時にとあるスキルを発動。
アレン「『[漢字]反転[/漢字][ふりがな]リヴァーサル[/ふりがな]!』」
その瞬間、[漢字]アレンの攻撃が打ち勝った[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・・・・・[/ふりがな]
斧男「な......ッ!?」
完全な初見殺し。『[漢字]反転[/漢字][ふりがな]リヴァーサル[/ふりがな]』はあらゆる事象を反転させることが可能。アレンは[漢字]剣と大斧がぶつかった際の衝撃の差を[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・・・・・・・・・・[/ふりがな][漢字]反転させた[/漢字][ふりがな]・・・・・[/ふりがな]。
アレン「『オーラヒール』。」
それと同時に斧男の右足に最大効力の回復魔法を発動。斧男の右足の細胞が変異して不気味な姿に変わる。
斧男「チッ...オマエ...回復魔法の細胞再生の異常化か......それに足狙いかよッ!!クソがッ...」
アレン(一か八か...どうにかなったわね...これで...もうまともに動けないはず...)
「貴方は私がスキルや魔法を使えないと思いこんだ。...貴方の敗因はその慢s......」
斧男「ゴチャゴチャうるせぇッ!相手を殺すまでが殺し合いだッ!とっとと来い!」
足を引きずりながら歩く。
片足を負傷していながら、その気迫はアレンを圧倒した。
アレン(.........足を負傷して尚、確実に勝てるとまでは思えない。勝率は60%程だろうか。)
アレンは剣を仕舞い、背を向ける。
アレン「.........ふぅ...。」
斧男「テメッ.........!待て!待ちやがれ!」
アレン「出来れば、もう貴方に会わないことを願うわ。」
そういうと、足早に歩いていく。
斧男はそれを追いかけるが、今の状態じゃ無理だと判断したのか、愚痴を溢した。
斧男「......あの女......次は確実にブッ殺す......ッ!」
第25話「斧男vs.アレン」終
次回 第26話「喰魂の魔人と暴食の魔人」
- 1.襲撃
- 2.実験施設
- 3.虐殺開始
- 4.喰魂の魔人
- 5.キルンvs.S1-000001
- 6.sideガトス
- 7.脱出/会話/実力測定
- 8.統率/襲撃
- 9.sideアケーリス
- 10.side ガトス2
- 11.side ガトス3
- 12.怒に焼かれし漁人の村
- 13.怒に焼かれし魚人の村2
- 14.キルンvs.イーラ
- 15.Side ガトス4
- 16.Side ガトス5
- 17.Side ガトス6
- 18.Side ガトス7
- 19.Side ガトス8
- 20.歓楽極楽
- 21.喪失者と強者の邂逅
- 22.喰魂の魔人と闇の邂逅
- 23.アレンと討伐依頼
- 24.狂う計画
- 25.斧男vs.アレン
- 26.喰魂の魔人と暴食の魔人
- 27.WDSF拠点発見/襲撃を掛けるスライ