文字サイズ変更

闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#26

謎の病気

カイハ「ファメラオ!」
ライア「ホリド!」
2人の火炎魔法と神聖魔法の上位魔法か…それを対処する間に…
ヴィルデ「喰らえっ!」
ヴィルデが切り込む。
いい連携だ。
でもね。戦闘の経験値がまるで違う。
俺は左手の人差し指と中指でヴィルデの攻撃を止め、右手で2つの魔法を無効化した。
ヴィルデ「嘘だろっ!」
ライア「驚いている場合じゃない!」
カイハ「あれをやるぞ!」
ライア・ヴィルデ「‼︎分かった‼︎」
カイハが左手に、ライアが左手に魔力を集中させたのが分かった。
そして...「「融合魔法『ファメセク!』」」
へぇ2人でとはいえ融合魔法を使えるのか...
そして放たれた魔法はヴィルデへと向かった。
そして魔法がヴィルデに直撃...せずにヴィルデの刀身へと注がれる。
ヴィルデ「喰らえっ[太字][斜体] [漢字]炎聖魔斬[/漢字][ふりがな]エンセイマザン[/ふりがな][/斜体][/太字]!」
まじか...融合魔法を使えるのか。しかもそれを剣に纏わせるなんて...俺が融合魔法を使えるようになったの最近なんだけどな...
...でも、それでも、足りない。俺を追い込むにはまだまだ!
俺は片手で剣を止め、同時に纏っている魔法を無効化した。
キルン「もう良いよ。実力は分かった。」
そういうと、俺は手刀で3人を気絶させた。
<数分後>
カイハ「強すぎでしょ...]
ライア「反則だって...」
ヴィルデ「完敗するなんて...」
キルン「ちょっと詳しく痣を見せてくれ。」
その痣は、病気には見えなかった。涙を流す狼の痣。
キルン(一体この痣は…)
第23話 「謎の病気」終
次回 第24話「元凶を消すために」
ページ選択

2026/01/12 19:28

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は54342さんに帰属します

TOP