ガトス「キルン、チェスやろーぜ。」
キルン「え~...」
ガトス「あっ、そっかキルンは俺にチェスで勝てたことないもんな。」
キルン「分かった。チェスやるか。俺が勝てるまで終わるつもりはないぞ?」
ガトス「良いぜ。」
〈5分後〉
ガトス「もう終局図は見えたろ?俺の勝ちだ。」
キルン「...ぐっ...負けた...」
アレン「もう詰んでるの?」
作者「アレン、アレは僕達には到底理解できない極致にいってるから逆立ちしても分からないよ。」
アレン「ふぅん...」
ガトス「これで通算38920勝0敗。お前、俺に一回も勝ててないぞ?」
キルン「...」
ガトス「まぁ、頭じゃお前には負けな...」
作者(あっ...)
キルン「よし、外行くぞ。テニスで勝負だ。」
ガトス「ちょっ!タンマ!ごめん!調子乗ったのは謝るから!ちょっ!引き摺るな!助けて!」
作者「...自業自得だな。」
[水平線]
シャノン「これで1勝31負か...」(このイフィーっていう魔人?強い...模擬戦してるけど全然攻撃が当たらない。速さはお互い差はあまりないのに...)
イフィー「フフ、こんなに強い人間の武闘家は久し振りね。...オールは元気にしてる?」
シャノン「っ!?なんで師匠の名前を?」
イフィー「2,30年程前かしらね...手合わせした事があって。それから10年程交流していたのだけれど、貴女の事は聞いていたのよ。」
シャノン「...そう...師匠は死んだ...」
イフィー「...そう...それは残念ね。死ぬ前にもう一度手合わせしておきたかった。」
シャノン「...師匠はどんな人だと思った?」
イフィー「...知りたい?フフ。それはね[打消し]―――――――[/打消し]」
[水平線]
〈数時間後〉
作者「ガトス、大丈夫?」
ガトス「...これが大丈夫に見えるなら眼医者に行け。」
作者「まぁ、あれは君の自業自得だし...(散々疲れただけで済んで良かったとも思うし。)」
ガトス「うぐっ...」
作者「まぁ、キルンは戦闘に関しては他の追随を許さない程凄いけど他は並みの天才止まりだしね。凡人と言えるところがあるとしたら回復魔法とチームワークくらいじゃない?」
キルン「...毒盛ってやる...」
作者「酷くない!?」
キルン「まぁ、取り敢えず料理作るか...」
作者「毒は美味しくないから抜いてね!?」
キルン「...」
作者「さて、今日は他にも沢山人が来るから作る料理の材料買っておいた(ガトスにパシらせた)から料理は頼むね。今、昼だから僕、キルン、イフィーの三人で手分けすればなんとかなる。」
キルン「...なにを作るんだ?」
作者「まず前菜から。パテ・ド・カンパーニュ、ケジャリー (Kedgeree)、スコッチエッグ (Scotch Eggs)、キドニー(羊の腎臓)のソテー、小エビのカクテルの計五品。」
キルン「初っ端から多いな。」
作者「それだけ人も多い。」
作者「メインディッシュはポーチドサーモン、カンパーニュ、ロールキャベツ、ポテト・ミントサラダ、マウルタッシェン、ウインナーのスープ、サバのグーズペサーソースがけ、コテージパイの計八品。」
キルン「...」
作者「食後のデザートはりんごとレーズンのディープパイ、洋梨とブラックベリーのコーンミールケーキ、マカロンショコラのフルーツ盛り、3種のベリーのショートケーキ、キャラメルマカロン、コーヒークリームのエクレア、ダークチョコレートのフロレンディの計七品。」
キルン「...作者。」
作者「なに?」
キルン「こんなに必要なのか?」
作者「当たり前だろう?まだまだ足りないかもしれないぐらいだ。」
キルン「一体誰が来るんだ?」
バサッバサッ(鷹が飛んでくる音)
作者「おっ、ヤハトからの連絡だ。お客さんこっちに来始めてるって。あと数時間もしたら着くそうだ。」
キルン「チッ、さっさとやるぞ。『並列分身』」
キルンが2人になる。作者もお得意の力で二十人程に分かれる。イフィーも2人になり、調理を始める。作者が食材を切る係で、イフィーとキルンは味付けをしている。
イフィー「...フフ、料理なんて作るのは久し振りね。食べる必要がなくなっていたから作る必要もなかったし...」
キルン「その割には上手いな。」
イフィー「フフ、これでも昔は料理をよく作っていたのよ。腕は衰えているけどまだ使えるわ。」
作者「僕は今回に関しては下拵えぐらいしか出来ないよ。だから調理は頼んだ。」
キルン「...人任せだな...(呆)」
[水平線]
キルン「ふぅ...終わったな...」
イフィー「意外と速く終わったわね。」
作者「お客さんも丁度来たみたいだな。」
キルン「本当に誰が来るんだ?」
その時丁度、扉が開き始める。
作者「フフ、君もよく知っている、[漢字]読者の皆様[/漢字][ふりがな]スペシャルゲスト[/ふりがな]だよ。」
扉が開き、顔を見せたのは、いつも応援してくださる読者の方々だった。その中にはすい様などのよく知る方々もいる。
キルン「...作者。『報・連・相』って知ってるか?」
作者「知ってるけど君には必要ないかなって。」
キルン「...こういうのは事前に言ってくれよ。」
作者「大丈夫。料理とかは準備できたし。」
キルン「...(呆)」
―不肖の身ですが、これからも54342の小説活動、よろしくお願いいたします!―
キルン「え~...」
ガトス「あっ、そっかキルンは俺にチェスで勝てたことないもんな。」
キルン「分かった。チェスやるか。俺が勝てるまで終わるつもりはないぞ?」
ガトス「良いぜ。」
〈5分後〉
ガトス「もう終局図は見えたろ?俺の勝ちだ。」
キルン「...ぐっ...負けた...」
アレン「もう詰んでるの?」
作者「アレン、アレは僕達には到底理解できない極致にいってるから逆立ちしても分からないよ。」
アレン「ふぅん...」
ガトス「これで通算38920勝0敗。お前、俺に一回も勝ててないぞ?」
キルン「...」
ガトス「まぁ、頭じゃお前には負けな...」
作者(あっ...)
キルン「よし、外行くぞ。テニスで勝負だ。」
ガトス「ちょっ!タンマ!ごめん!調子乗ったのは謝るから!ちょっ!引き摺るな!助けて!」
作者「...自業自得だな。」
[水平線]
シャノン「これで1勝31負か...」(このイフィーっていう魔人?強い...模擬戦してるけど全然攻撃が当たらない。速さはお互い差はあまりないのに...)
イフィー「フフ、こんなに強い人間の武闘家は久し振りね。...オールは元気にしてる?」
シャノン「っ!?なんで師匠の名前を?」
イフィー「2,30年程前かしらね...手合わせした事があって。それから10年程交流していたのだけれど、貴女の事は聞いていたのよ。」
シャノン「...そう...師匠は死んだ...」
イフィー「...そう...それは残念ね。死ぬ前にもう一度手合わせしておきたかった。」
シャノン「...師匠はどんな人だと思った?」
イフィー「...知りたい?フフ。それはね[打消し]―――――――[/打消し]」
[水平線]
〈数時間後〉
作者「ガトス、大丈夫?」
ガトス「...これが大丈夫に見えるなら眼医者に行け。」
作者「まぁ、あれは君の自業自得だし...(散々疲れただけで済んで良かったとも思うし。)」
ガトス「うぐっ...」
作者「まぁ、キルンは戦闘に関しては他の追随を許さない程凄いけど他は並みの天才止まりだしね。凡人と言えるところがあるとしたら回復魔法とチームワークくらいじゃない?」
キルン「...毒盛ってやる...」
作者「酷くない!?」
キルン「まぁ、取り敢えず料理作るか...」
作者「毒は美味しくないから抜いてね!?」
キルン「...」
作者「さて、今日は他にも沢山人が来るから作る料理の材料買っておいた(ガトスにパシらせた)から料理は頼むね。今、昼だから僕、キルン、イフィーの三人で手分けすればなんとかなる。」
キルン「...なにを作るんだ?」
作者「まず前菜から。パテ・ド・カンパーニュ、ケジャリー (Kedgeree)、スコッチエッグ (Scotch Eggs)、キドニー(羊の腎臓)のソテー、小エビのカクテルの計五品。」
キルン「初っ端から多いな。」
作者「それだけ人も多い。」
作者「メインディッシュはポーチドサーモン、カンパーニュ、ロールキャベツ、ポテト・ミントサラダ、マウルタッシェン、ウインナーのスープ、サバのグーズペサーソースがけ、コテージパイの計八品。」
キルン「...」
作者「食後のデザートはりんごとレーズンのディープパイ、洋梨とブラックベリーのコーンミールケーキ、マカロンショコラのフルーツ盛り、3種のベリーのショートケーキ、キャラメルマカロン、コーヒークリームのエクレア、ダークチョコレートのフロレンディの計七品。」
キルン「...作者。」
作者「なに?」
キルン「こんなに必要なのか?」
作者「当たり前だろう?まだまだ足りないかもしれないぐらいだ。」
キルン「一体誰が来るんだ?」
バサッバサッ(鷹が飛んでくる音)
作者「おっ、ヤハトからの連絡だ。お客さんこっちに来始めてるって。あと数時間もしたら着くそうだ。」
キルン「チッ、さっさとやるぞ。『並列分身』」
キルンが2人になる。作者もお得意の力で二十人程に分かれる。イフィーも2人になり、調理を始める。作者が食材を切る係で、イフィーとキルンは味付けをしている。
イフィー「...フフ、料理なんて作るのは久し振りね。食べる必要がなくなっていたから作る必要もなかったし...」
キルン「その割には上手いな。」
イフィー「フフ、これでも昔は料理をよく作っていたのよ。腕は衰えているけどまだ使えるわ。」
作者「僕は今回に関しては下拵えぐらいしか出来ないよ。だから調理は頼んだ。」
キルン「...人任せだな...(呆)」
[水平線]
キルン「ふぅ...終わったな...」
イフィー「意外と速く終わったわね。」
作者「お客さんも丁度来たみたいだな。」
キルン「本当に誰が来るんだ?」
その時丁度、扉が開き始める。
作者「フフ、君もよく知っている、[漢字]読者の皆様[/漢字][ふりがな]スペシャルゲスト[/ふりがな]だよ。」
扉が開き、顔を見せたのは、いつも応援してくださる読者の方々だった。その中にはすい様などのよく知る方々もいる。
キルン「...作者。『報・連・相』って知ってるか?」
作者「知ってるけど君には必要ないかなって。」
キルン「...こういうのは事前に言ってくれよ。」
作者「大丈夫。料理とかは準備できたし。」
キルン「...(呆)」
―不肖の身ですが、これからも54342の小説活動、よろしくお願いいたします!―