アレン&イフィー&シャノン「おじゃまします~。」
作者「ようこそ~。」
キルン「おい。この人数の多さ。まさか...」
作者「うん。そのまさかだよ?」
キルン「寝泊まりするだけって...」
作者「それは昨日の話だな。」
キルン「...今日の夜ご飯。覚悟しておけよ?」
作者「毒は盛らないでね!?」
イフィー「王様ゲームなんて数十年ぶりね...」
アレン「嫌だな...」
シャノン「王様ゲームって王様引いたら命令できるヤツだよね?王様引いたら...フフフ...」
作者「さて、くじは出来た。」
ガトス「やるか...」
王様だ~れだ!
キルン「俺か。」
作者「で?なににする?」
キルン「3番が5番をサンドバッ...ん゛ん゛っ三秒見つめ合う」
ガトス「俺が3番か。」
作者「僕が5番だな。」
ガトス「1...2...3。終わったな。」
王様だ~れだ!
イフィー「私みたいね。じゃあ1番と4番が手を繋いで。」
アレン「私が1番みたい。」
シャノン「4番...!」
ガトス(シャノンのテンション上がってないか?)
作者(明らかに上がってるね。)
イフィー「そろそろ終わり。」
シャノン「...○| ̄|_」
アレン「どうかしたの?体調とか悪い?」
シャノン「大丈夫。今良くなった。」
アレン「?」
作者「そろそろ次いくか。」
王様だ~れだ!
作者「2番がパシリ。このメモに書いてるから。」
ガトス「覚えてろよ...」
〈数分後〉
ガトス「買ってきたぞ。」
作者「ありがとー。あっ、次で最後ね。」
ガトス「OK~。」
王様だ~れだ!
ガトス「俺か。...3番と4番がキス。」
キルン「3番は俺か。」
ガトス「...?4番は?」
作者「おれは1番。」
イフィー「5番。」
シャノン「2番。」
ガトス「ってことは...アレン?」
アレン「...私6番。」
ガトス「よし。人数的にあり得ないからアレンだな。2人ともキスして。」
アレン「...恥ずかしい...
キルン「アレンの顔赤いけど大丈夫?」
作者「大丈夫。早くして。」
アレン「...大丈夫。覚悟は出来た。」
アレンは頬を赤らめながら唇をわずかに尖らせ、顎を僅かに上げて視線を合わせた後、そっと目蓋を閉じた。
次の瞬間。
[打消し]――――――[/打消し]チュッ
軽いリップ音が響く。
だが、その感触は唇ではなく、頬から伝わってきた。
アレン「……え?」
アレンが驚いて目を開けると、彼の顔はすでに離れていた。
キルン「これで良いだろ?指定はなかったし。」
ガトス「ちぇっ、つまんねぇの。...まぁいいか。」
キルン「...アレン、どうかしたか?顔赤いぞ?」
アレン「~~~~~~ばかっ!」
そう言うと、顔を両手で覆った。
キルン「...俺嫌われるようなことしたのかな?」
作者「そうだな。」
ガトス「...アレン、頑張れ。」
作者「ようこそ~。」
キルン「おい。この人数の多さ。まさか...」
作者「うん。そのまさかだよ?」
キルン「寝泊まりするだけって...」
作者「それは昨日の話だな。」
キルン「...今日の夜ご飯。覚悟しておけよ?」
作者「毒は盛らないでね!?」
イフィー「王様ゲームなんて数十年ぶりね...」
アレン「嫌だな...」
シャノン「王様ゲームって王様引いたら命令できるヤツだよね?王様引いたら...フフフ...」
作者「さて、くじは出来た。」
ガトス「やるか...」
王様だ~れだ!
キルン「俺か。」
作者「で?なににする?」
キルン「3番が5番をサンドバッ...ん゛ん゛っ三秒見つめ合う」
ガトス「俺が3番か。」
作者「僕が5番だな。」
ガトス「1...2...3。終わったな。」
王様だ~れだ!
イフィー「私みたいね。じゃあ1番と4番が手を繋いで。」
アレン「私が1番みたい。」
シャノン「4番...!」
ガトス(シャノンのテンション上がってないか?)
作者(明らかに上がってるね。)
イフィー「そろそろ終わり。」
シャノン「...○| ̄|_」
アレン「どうかしたの?体調とか悪い?」
シャノン「大丈夫。今良くなった。」
アレン「?」
作者「そろそろ次いくか。」
王様だ~れだ!
作者「2番がパシリ。このメモに書いてるから。」
ガトス「覚えてろよ...」
〈数分後〉
ガトス「買ってきたぞ。」
作者「ありがとー。あっ、次で最後ね。」
ガトス「OK~。」
王様だ~れだ!
ガトス「俺か。...3番と4番がキス。」
キルン「3番は俺か。」
ガトス「...?4番は?」
作者「おれは1番。」
イフィー「5番。」
シャノン「2番。」
ガトス「ってことは...アレン?」
アレン「...私6番。」
ガトス「よし。人数的にあり得ないからアレンだな。2人ともキスして。」
アレン「...恥ずかしい...
キルン「アレンの顔赤いけど大丈夫?」
作者「大丈夫。早くして。」
アレン「...大丈夫。覚悟は出来た。」
アレンは頬を赤らめながら唇をわずかに尖らせ、顎を僅かに上げて視線を合わせた後、そっと目蓋を閉じた。
次の瞬間。
[打消し]――――――[/打消し]チュッ
軽いリップ音が響く。
だが、その感触は唇ではなく、頬から伝わってきた。
アレン「……え?」
アレンが驚いて目を開けると、彼の顔はすでに離れていた。
キルン「これで良いだろ?指定はなかったし。」
ガトス「ちぇっ、つまんねぇの。...まぁいいか。」
キルン「...アレン、どうかしたか?顔赤いぞ?」
アレン「~~~~~~ばかっ!」
そう言うと、顔を両手で覆った。
キルン「...俺嫌われるようなことしたのかな?」
作者「そうだな。」
ガトス「...アレン、頑張れ。」