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紅い執事の紅魔館生活

#7

チルノと大妖精

〈霧の湖〉
かなり霧が濃く、気温が低い。『スキル 万全戦闘形』によって快適な温度に感じるが、普通の人間なら寒いだろう。湖面は凍っており、あちこちに凍ったカエルが転がっている。
??「危ないから止めようよチルノちゃん!」
チルノ「情けむよ~!!震えあがるがいい!あたいの真の力に!!アイシク~ルフォ~~ル!!」
その瞬間、かなりのつららと冷気が此方に飛んでくる。ただの人間なら触るだけで凍りそうだ!!
...
...
...
...
...効かない...
よく考えてみれば、『万能戦闘形』使ってるから効きにくいのは当然だった。その上、実力差が大きい。
妖精にしてはかなり強いが、相手ではない。
...とはいえ、無駄に戦って消耗するのは避けたい...
となると...
性格を分析して戦闘を避ける方法を見出だす!!

この妖精...チルノが先程技を放つ前に放ったセリフ。視界を埋め尽くす程の量でこの青い宝石のようなつららが飛んでくる派手な弾幕...ここからチルノという妖精は、自信過剰で目立ちたがり屋、そして精神的に幼く単純!
子供に対して有効な一手は...!

キルン「これ、食べる?」

子供に対して有効な一手は甘味!!
もちろん、隣にいる妖精の子にも渡す。
一人五枚で合計十枚!!これでなんとか...
チルノ「んっ!これ、美味いな! すっごく甘いぞ!」
大妖精​「わぁ…… とっても美味しいです! こんなにたくさん、ありがとうございます!」
ふぅ...良かった...なんとか戦闘は避けれそうだ...

それからなんとか戦闘は避けられた。夕方に別れ、そして、夜になったら野宿した。結界を張ったから妖怪も入れない。
そうして、人間の里に着いた。

2025/12/18 16:55

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ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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