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魔勇のヒーローアカデミア

#10

閑話休題:不穏な足跡

〈[漢字]敵[/漢字][ふりがな]ヴィラン[/ふりがな]連合 アジト〉
死柄木「赤い髪のガキ...次は壊してやる...」

キィ...(扉が開いた音)

その時、彼らのいるバーの扉が開いた。謎の三人組が現れる。その内二人はフードと仮面を着けており、顔が見えない。残りの一人は黒髪で、邪悪な笑みを浮かべている。どうやらご機嫌なようだ。

??「よう。死柄木...作戦はどう...いや、見れば分かるな。失敗したのか。」
死柄木「...ああ、ガキに邪魔された...あの土壇場で急成長した赤い髪のガキ...アイツさえ居なければオールマイトを殺せたかもしれない...」
??「...ふーん、成る程...どんな風な攻撃をしてきたんだ...?」
黒霧「恐らく増強系の個性かと。」
??「...成る程。」
黒霧「ところで、今背中に背負っている袋には何が入っているんですか?」
??「?...ああ、これか?」
そういうと??はいとおしそうに布製の袋に入ったそれを撫でる。
??「偶々見つけたから...おれの[漢字]標的[/漢字][ふりがな]ターゲット[/ふりがな]に嫌がらせに使おうと思って。」
黒霧「なるほど...貴方にも一つ目的がありましたね。
もしや、見慣れない後ろのお二方もその目的に関係が...?」
??「ああ。今は俺の"個性"で操っている。」
黒霧「なるほど。此方には攻撃してこないのですね?」
??「ああ。というか、操っているからか命令しなければなにもしない。」
黒霧「これからもよろしくお願いします。」
??「ああ、よろしく。」(待ってろよコイツらと一緒に...オマエの大切なもの...全部...ぶち壊してやるからなァ?)

2025/11/16 14:43

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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