虎杖「なぁ五条先生遅くね?」
伏黒「いつものことだろ」
釘崎「むしろ時間通りに来たら明日の天気は槍よ」
1年の教室にいる三人はそう愚痴をこぼす。
虎杖「あ、ちょうど五条先生から連絡きた!『突然、野暮用ができたから自習ねー』だって。」
釘崎「よし、原宿行くか」
そう席を立ち即座に教室を出ていこうとする。だが同級生の虎杖の言葉によって止まらざるを得なかった。
虎杖「でも釘崎、『因みに教室内でね』とも来てる」
釘崎「いや呪術師が教室内で何しろっていうのよ!コックリさんガチ検証しかできないじゃない!!!」
伏黒「いや自習で学校出れることのほうが少ないだろ」
虎杖「いやツッコむとこそっち?!伏黒の言うとおりだけど」
それぞれが時間を持て余す中、一方その頃キルンは…
学長から軽く説教を受けていた。
学長「今までどこに行ってたんだ、キルン」
キルン「故郷に戻ってただけです」
自分の世界に戻っただけですとは流石に言えないな...
学長「因みに何年帰ってこなかったかわかるか」
……え、あれから何年経った?
キルン「五条何歳だ?」
五条「キルンも同い年でしょ、28だけど」
実年齢は同い年ではないが28歳か...あれ高校3年って18歳…
キルン「10年も経ってる?!」
学長「そうだ、何回呪詛師側に回ったんじゃないかと上層部に言われたことか」
キルン「…それはそれはお手数かけました。」
五条「それでキルンはいつまで高専いれんの?」
キルン「いる前提なんだな」
まぁ俺も高専にいるつもりではあるしそのほうが都合もいいが…ここでの一年が向こうでの1日だからな~
キルン「まあ暫くは居るつもりだけど。」
五条「じゃあ僕の可愛い生徒達にも紹介しなきゃね!」
キルン(え!!!五条が先生!?その生徒達大丈夫か?グレて無いか?)「教師になったんだな。」
五条「じゃあキルン、これから一年と二年の副担任よろしくね」
キルン「拒否権は?」
五条&学長「「ない/ないよ」」
学長まで!?まぁどうにかなるけど...
伏黒「いつものことだろ」
釘崎「むしろ時間通りに来たら明日の天気は槍よ」
1年の教室にいる三人はそう愚痴をこぼす。
虎杖「あ、ちょうど五条先生から連絡きた!『突然、野暮用ができたから自習ねー』だって。」
釘崎「よし、原宿行くか」
そう席を立ち即座に教室を出ていこうとする。だが同級生の虎杖の言葉によって止まらざるを得なかった。
虎杖「でも釘崎、『因みに教室内でね』とも来てる」
釘崎「いや呪術師が教室内で何しろっていうのよ!コックリさんガチ検証しかできないじゃない!!!」
伏黒「いや自習で学校出れることのほうが少ないだろ」
虎杖「いやツッコむとこそっち?!伏黒の言うとおりだけど」
それぞれが時間を持て余す中、一方その頃キルンは…
学長から軽く説教を受けていた。
学長「今までどこに行ってたんだ、キルン」
キルン「故郷に戻ってただけです」
自分の世界に戻っただけですとは流石に言えないな...
学長「因みに何年帰ってこなかったかわかるか」
……え、あれから何年経った?
キルン「五条何歳だ?」
五条「キルンも同い年でしょ、28だけど」
実年齢は同い年ではないが28歳か...あれ高校3年って18歳…
キルン「10年も経ってる?!」
学長「そうだ、何回呪詛師側に回ったんじゃないかと上層部に言われたことか」
キルン「…それはそれはお手数かけました。」
五条「それでキルンはいつまで高専いれんの?」
キルン「いる前提なんだな」
まぁ俺も高専にいるつもりではあるしそのほうが都合もいいが…ここでの一年が向こうでの1日だからな~
キルン「まあ暫くは居るつもりだけど。」
五条「じゃあ僕の可愛い生徒達にも紹介しなきゃね!」
キルン(え!!!五条が先生!?その生徒達大丈夫か?グレて無いか?)「教師になったんだな。」
五条「じゃあキルン、これから一年と二年の副担任よろしくね」
キルン「拒否権は?」
五条&学長「「ない/ないよ」」
学長まで!?まぁどうにかなるけど...