そのまま、神社に近づいていく。『白狐神社』の文字が見えた。そして、その神社のお賽銭箱の奥の階段(神様が使う用?)に腰掛けている人がいた。...いや、厳密には獣人...?それはともかく、そこに座って良いんだろうか?いや、ここは地球じゃないからなんでもありうるか。
ソウマ「...参拝だけするか。」
というか、白狐神社ってことは最深部まで迷い込んでいたのか。それでも襲われなかったのは訳が分からんが。
近づいていくと、顔が見えてきた。白髪で、目も銀色だ。猫耳…じゃなくて狐耳...かな?多分女性で10代後半。
気になって少し見ていた。
すると...
狐の獣人?「あれ?私の事、見えるの?」
と言われた。少し驚いているようだった。
ソウマ「貴方は...?」
狐の獣人?「私?私はね~。[漢字]白雪[/漢字][ふりがな]シラユキ[/ふりがな] [漢字]夜露[/漢字][ふりがな]ヨツユ[/ふりがな]。君は?」
ソウマ「僕は、ソウマ。ソウマ=メグミ。」
白雪夜露(以下ヨツユ)「ソウマ=メグミ...珍しい名前だね。」
ソウマ「はは、そうみたいですね...(そりゃ異世界人らしいからな。珍しくてもおかしくはないか。)」
ヨツユ「人間と会うのは久し振りだなぁ...かれこれ200年位誰も来てないもんね。神社の存在を忘れられたからじゃないだろうけど。まぁ、最近妖が活発化してるのが理由かなぁ...」
ソウマ「あやかし...?」
ヨツユ「あぁ...そっか。私は妖って呼んでるんだけど、魔物とかって言う人もいるんだよね。」
ソウマ(なるほど...)
Oooowho!!
ソウマ(これは!!狼の遠吠え!!この世界の狼は地球の何十倍も危険だ!!しかも5m圏内まで気配を消していたのか!くそ...ヨツユさんの戦闘能力が不明だ...あのスキルは人前で使うわけにはいかないが...勝てるか...?)「あのヨツユさ...
ヨツユ「キミは下がってて。アイツらの相手は私がするから。」
ソウマ「...参拝だけするか。」
というか、白狐神社ってことは最深部まで迷い込んでいたのか。それでも襲われなかったのは訳が分からんが。
近づいていくと、顔が見えてきた。白髪で、目も銀色だ。猫耳…じゃなくて狐耳...かな?多分女性で10代後半。
気になって少し見ていた。
すると...
狐の獣人?「あれ?私の事、見えるの?」
と言われた。少し驚いているようだった。
ソウマ「貴方は...?」
狐の獣人?「私?私はね~。[漢字]白雪[/漢字][ふりがな]シラユキ[/ふりがな] [漢字]夜露[/漢字][ふりがな]ヨツユ[/ふりがな]。君は?」
ソウマ「僕は、ソウマ。ソウマ=メグミ。」
白雪夜露(以下ヨツユ)「ソウマ=メグミ...珍しい名前だね。」
ソウマ「はは、そうみたいですね...(そりゃ異世界人らしいからな。珍しくてもおかしくはないか。)」
ヨツユ「人間と会うのは久し振りだなぁ...かれこれ200年位誰も来てないもんね。神社の存在を忘れられたからじゃないだろうけど。まぁ、最近妖が活発化してるのが理由かなぁ...」
ソウマ「あやかし...?」
ヨツユ「あぁ...そっか。私は妖って呼んでるんだけど、魔物とかって言う人もいるんだよね。」
ソウマ(なるほど...)
Oooowho!!
ソウマ(これは!!狼の遠吠え!!この世界の狼は地球の何十倍も危険だ!!しかも5m圏内まで気配を消していたのか!くそ...ヨツユさんの戦闘能力が不明だ...あのスキルは人前で使うわけにはいかないが...勝てるか...?)「あのヨツユさ...
ヨツユ「キミは下がってて。アイツらの相手は私がするから。」