キルン「ちょっと出掛けてくる。」
ガトス「どうしたんだ?」
キルン「墓参りに。」
ガトス「俺も行くわ。最近お前の両親達の墓参り行けてなかったし。」
キルン「...誰の墓参りか分かるんだな。」
ガトス「...当たり前だろ?何年お前を見てたと思ってる。」
キルン「花も買ったしお供え物も買った。行くか。」
ガトス「そうだな。お前が一回国を滅ぼした事も報告するか?」
キルン「やめろって!!拳骨食らうよ!!」
ガトス「...死んだお前の両親と...行方不明で多分死んでるお前の兄貴のノグナ...確かに怒るな...」
キルン「ああ。絶対殴られる。」
ガトス「まあ、全部生き返らせたし無かった事になったようなもんだろ。」
キルン「マジで辞めてくれよ!?」
ガトス「...着いたな...」
キルン「...墓を洗って...花と水を替えて...お供え物を置いて...」
ガトス「手を合わせて祈るか...」
キルン「そうだな。」
―父さん...母さん...兄貴...此方は元気でやってるよ...良い仲間を持ったよ...そっちはどう?...どうか...安らかに...―
ガトス「さて、帰るか。帰ったら夕飯の時間だな。夕飯頼むぞ!!」
キルン「ああ。今日は3種のきのこのミルクリゾットと豚肉のワインのポトフを作る。」
ガトス「毎度の事ながら料理のレベル高いよな...」
キルン「そうか?」
ガトス「ああ。俺初めてお前の料理食った時、結構舌肥えてると思ってたけどまだまだだなって痛感したもん。」
キルン「光栄な話だな。」
ガトス「今度料理作って供えてやれよ。クッキーとかさ。」
キルン「そうしよう。」
ガトス「どうしたんだ?」
キルン「墓参りに。」
ガトス「俺も行くわ。最近お前の両親達の墓参り行けてなかったし。」
キルン「...誰の墓参りか分かるんだな。」
ガトス「...当たり前だろ?何年お前を見てたと思ってる。」
キルン「花も買ったしお供え物も買った。行くか。」
ガトス「そうだな。お前が一回国を滅ぼした事も報告するか?」
キルン「やめろって!!拳骨食らうよ!!」
ガトス「...死んだお前の両親と...行方不明で多分死んでるお前の兄貴のノグナ...確かに怒るな...」
キルン「ああ。絶対殴られる。」
ガトス「まあ、全部生き返らせたし無かった事になったようなもんだろ。」
キルン「マジで辞めてくれよ!?」
ガトス「...着いたな...」
キルン「...墓を洗って...花と水を替えて...お供え物を置いて...」
ガトス「手を合わせて祈るか...」
キルン「そうだな。」
―父さん...母さん...兄貴...此方は元気でやってるよ...良い仲間を持ったよ...そっちはどう?...どうか...安らかに...―
ガトス「さて、帰るか。帰ったら夕飯の時間だな。夕飯頼むぞ!!」
キルン「ああ。今日は3種のきのこのミルクリゾットと豚肉のワインのポトフを作る。」
ガトス「毎度の事ながら料理のレベル高いよな...」
キルン「そうか?」
ガトス「ああ。俺初めてお前の料理食った時、結構舌肥えてると思ってたけどまだまだだなって痛感したもん。」
キルン「光栄な話だな。」
ガトス「今度料理作って供えてやれよ。クッキーとかさ。」
キルン「そうしよう。」
- 1.魔人の主を持つスライム
- 2.魔勇の学園生活
- 3.魔勇の4人旅
- 4.魔勇とシャノン
- 5.ヤハトの日常
- 6.番外編 第一回王様ゲーム!1
- 7.番外編 第一回王様ゲーム!2
- 8.番外編 作者とキルンの会話
- 9.発展した
- 10.商人の護衛
- 11.古代エルフ
- 12.キルンを恋に堕とそう!!
- 13.閑話休題 キルンの墓参り
- 14.『闇に堕ちる勇者』一周年記念枕投げ大会
- 15.『闇に堕ちる勇者』一周年記念王様ゲーム!
- 16.『闇に堕ちる勇者』 一周年記念談話
- 17.魔人について/魔法について
- 18.IF Story① ~闇に飲まれた勇者~
- 19.キルンの料理教室
- 20.何気ない日常
- 21.キルンに色々やってみた