文字サイズ変更

闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#18

次の国へと歩を進めて

ガトス「確か次は人間の国、『ディザイア』だったか。」
キルン「そうだな...!
ドォン(爆破音)
キルン「危なかった...」
???「へぇ、今のを避けるなんて、実力は本当みたいね」
ガトス「あれは!5天魔『クイント』の一柱、イフィー⁉︎」
イフィー「へぇ、物知りなのね。私の姿を見た人は少ないと思うんだけど...」
キルン「...2人共、はやく逃げろ」
ガトス「それってもしかして...」
キルン「...俺はこいつには勝てない...だが時間稼ぎぐらいならいけるだろう」
イフィー「そんなことさせないよ?『ファメリース』」
イフィーは笑顔のまま余裕の顔で融合魔法を放ってきた。
キルン「火炎魔法と氷結魔法の融合魔法!火炎と氷結の相反する呪文を融合させることで爆発エネルギーに変換しているのか!こんなのをやるには完璧な魔力コントロールが必要なのに!」
「くそ、スライ!アレンと『[漢字]接続[/漢字][ふりがな]コネクト[/ふりがな]』しろ!」
スライ(了解です。[漢字]主人様[/漢字][ふりがな]ロード[/ふりがな])
キルン「古より燃え盛りわれらに恵みを与えるヒノカの神よ我に燃え盛る加護を!二百段式展開『ファメラーテ・古』!」
(アレンと[漢字]接続[/漢字][ふりがな]コネクト[/ふりがな]してできた古代語・万能詠唱による最高位の火炎魔法…頼むこれで終わってくれ!)
小さく、だが高火力の炎の矢が炎球を削っていく…

第17話 「次の国へと歩を進めて」終
次回 第18話 「side イフィー」
ページ選択

2025/06/14 09:15

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は54342さんに帰属します

TOP