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魔勇のヒーローアカデミア

#4

身体測定1

相澤「早速だが[漢字]体操服[/漢字][ふりがな]コレ[/ふりがな]着てグラウンドに出ろ。」
体操服...?
A組「個性把握···テストォ!?」
麗日「入学式は!?ガイダンスは!?」
相澤「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ。」
麗日「······!?」
相澤「雄英は"自由"な校風が売り文句。そしてそれは"先生側"もまた然り。」
キルン「...なるほど...」
A組「.........?」
相澤
「ソフトボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横とび、上体起こし、長座体前屈。中学の頃からやってるだろ?"個性"禁止の体力テスト。
国はまだ画一的な記録を取って平均を作り続けてる。
合理的じゃない。
まぁ文部科学省の怠慢だよ。」
「爆豪。中学の時、ソフトボール投げ何mだった。」
爆豪「67m。」
相澤「じゃあ"個性"を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい早よ。」
「思いっ切りな。」
爆豪「んじゃまぁ...」
球威に爆風をのせる―――!!
爆豪「死ねえ!!!」
.........死ね?
相澤「まず自分の最大限を知る。」
705.2m
相澤「それがヒーローの素地を形成する合理的手段。」
A組「なんだこれ!!すげー[漢字]面白そう[/漢字][ふりがな]・・・・[/ふりがな]!」
「705.2mってマジかよ。」
「"個性"思いっきり使えるんだ!!さすがヒーロー科!!」
キルン(八種目も...疲れそうだな...)
相澤「.........面白そう...か」
「ヒーローになる為の三年間。」
A組「!?」
相澤「そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?
よし。トータル成績最下位の者は見込みなしと判断し[大文字]除籍処分[/大文字]としよう。」
A組「はあああ!?」
キルン(トータル成績最下位の者が確実に処分...というのは嘘だろうが、見込みなしなら除籍処分にするだろうな。そして今最下位に成り得る可能性大なのは緑谷出久。彼に見込みを感じていないのかもしれないな。)
相澤「生徒の[漢字]如何[/漢字][ふりがな]いかん[/ふりがな]は先生の"自由"。ようこそこれが―――[太字]雄英高校ヒーロー科だ。[/太字]」

2025/11/06 15:41

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