キルン「さて、随分奥まで暴走したもんだな...」
商人「そうですね。こうなると古代樹の森を突っ切るのが一番かと...」
紅月「私は後ろを付いていくので...」
ガトス「俺も同意見だ。何かあったら頼むぜキルン。」
キルン「ああ。任せとけ。」
ヒュン(矢が風を切る音)
キルン「!!!『魔聖剣術 【万滅千華】』」
何百本もの矢の雨を自らの剣術で防ぎきる。
キルン「...見つかったか...」
??「その剣...キルンか!?」
キルン「!!なんだ。お前か!!」
そして、遠くの木の上から誰かが降りてきた。
??「久しぶりだなキルン!!十年振りくらいか?」
キルン「そうだな。」
ガトス「...」
??「来るなら来るって言えば良いのに...」
キルン「すまないな。本当は迂回するつもりだった。」
??「ああ...今回は他にも居るみたいだしな...村の奴等はお前はともかく他のヤツは殺そうとするだろうし。」
ガトス「おい、キルン。」
キルン「なに?」
ガトス「...ソイツは?」
キルン「ああ、説明忘れてたな。ルエルフって名前のエルダーエルフだ。十三年ぐらい前から十年前まで一緒にエルダーエルフの里で育った。言うなれば友達だ。」
ルエルフ「おいおい。三年も一緒だったってのに友達止まりかよ~?」
キルン「まあな。」
ルエルフ「ひっでぇな~。俺達親友だろ?」
キルン「いや、友達かな。」
ガトス(なるほど。キルン...楽しんでるな。)
ルエルフ「どうする?里。寄ってく?」
キルン「いや、また1人の時に来ることにしよう。」
ルエルフ「そうか。じゃあなキルン。」
キルン「ああ。ルエルフ。」
そして、それからすぐに森を抜け、国に着いた。商人のお陰で町も発展した。
ルエルフには月1のペースで会いに行くようになった。
商人「そうですね。こうなると古代樹の森を突っ切るのが一番かと...」
紅月「私は後ろを付いていくので...」
ガトス「俺も同意見だ。何かあったら頼むぜキルン。」
キルン「ああ。任せとけ。」
ヒュン(矢が風を切る音)
キルン「!!!『魔聖剣術 【万滅千華】』」
何百本もの矢の雨を自らの剣術で防ぎきる。
キルン「...見つかったか...」
??「その剣...キルンか!?」
キルン「!!なんだ。お前か!!」
そして、遠くの木の上から誰かが降りてきた。
??「久しぶりだなキルン!!十年振りくらいか?」
キルン「そうだな。」
ガトス「...」
??「来るなら来るって言えば良いのに...」
キルン「すまないな。本当は迂回するつもりだった。」
??「ああ...今回は他にも居るみたいだしな...村の奴等はお前はともかく他のヤツは殺そうとするだろうし。」
ガトス「おい、キルン。」
キルン「なに?」
ガトス「...ソイツは?」
キルン「ああ、説明忘れてたな。ルエルフって名前のエルダーエルフだ。十三年ぐらい前から十年前まで一緒にエルダーエルフの里で育った。言うなれば友達だ。」
ルエルフ「おいおい。三年も一緒だったってのに友達止まりかよ~?」
キルン「まあな。」
ルエルフ「ひっでぇな~。俺達親友だろ?」
キルン「いや、友達かな。」
ガトス(なるほど。キルン...楽しんでるな。)
ルエルフ「どうする?里。寄ってく?」
キルン「いや、また1人の時に来ることにしよう。」
ルエルフ「そうか。じゃあなキルン。」
キルン「ああ。ルエルフ。」
そして、それからすぐに森を抜け、国に着いた。商人のお陰で町も発展した。
ルエルフには月1のペースで会いに行くようになった。
- 1.魔人の主を持つスライム
- 2.魔勇の学園生活
- 3.魔勇の4人旅
- 4.魔勇とシャノン
- 5.ヤハトの日常
- 6.番外編 第一回王様ゲーム!1
- 7.番外編 第一回王様ゲーム!2
- 8.番外編 作者とキルンの会話
- 9.発展した
- 10.商人の護衛
- 11.古代エルフ
- 12.キルンを恋に堕とそう!!
- 13.閑話休題 キルンの墓参り
- 14.『闇に堕ちる勇者』一周年記念枕投げ大会
- 15.『闇に堕ちる勇者』一周年記念王様ゲーム!
- 16.『闇に堕ちる勇者』 一周年記念談話
- 17.魔人について/魔法について
- 18.IF Story① ~闇に飲まれた勇者~
- 19.キルンの料理教室
- 20.何気ない日常
- 21.キルンに色々やってみた