キルン「う............ん...ここは?」
俺はどうやら、なにかの穴のようなものに落ちた子供の死体に乗り移ったらしい。憑依のためステータスもかなり低下してるな...
[水平線]
〈キルンの肉体・魂のステータス〉
名前:キルン=フィアビュレジ
Lv:15798
HP:6789542(実際は超再生があるためほぼ不死身)
ATK :30715
DEF:49276
EXP:309764
[水平線]
〈憑依したキルンのステータス〉
名前:キルン
Lv:21(元の肉体の持ち主の魂の残滓とキルンの魂が融合することで上限が40になっているようだ。)
HP:119
ATK:40
DEF:5
EXP:154882
[水平線]
そして、遺跡らしき入り口を通り、先に進む。
中には、顔の付いた花のような生きもの?がいた。
??「ハロー!ボクはフラウィ。おはなのフラウィさ!」
その花が喋り始める。どうやらフラウィ?と言う名前を持った生きもののようだ。
フラウィ「キミは......このちていのせかいにおちてきたばっかりだね?」
キルン「ああ。その通りだ。」
フラウィ「そっか。じゃあ、さぞかしとまどってるだろうね。」
キルン「どちらかと言うとお前が喋れることに戸惑ってる。」
フラウィ「このせかいのルールもしらないでしょ?」
キルン「教えてくれるのか?」
フラウィ「それなら、ボクがおしえてあげよう。」
キルン「頼む。」(コイツは多分自分の話に夢中になるタイプだな?)
フラウィ「じゅんびはいい?いくよ!」
すると、意識が闇に引きずり込まれる。精神世界か?
目の前には白い線で出来た箱とそれに閉じ込められたハート。このハートはどうやら俺の魂らしい。
他にも、HPとLvが分かる。更に、箱の上にフラウィが見える。
フラウィ「そのハートはね。キミのタマシイさ。キミというそんざいそのものといってもいい。」
キルン「なるほど?」
フラウィ「はじめはすごくよわい...けどLvがたくさん
あがると、どんどんつよくなるんだよ。」
キルン「ふむ。なるほど。」
フラウィ「LvっていうのはLOVE 。つまり『あい』のことさ!」
キルン「急に語りだしたな。」
フラウィ「キミもLoveがほしいでしょ?」
キルン「まあ好かれたいかな。」
フラウィ「まっててね...いま、ボクがLoveを
わけてあげるから!」
キルン「ありがとう。」
フラウィ「そのせかいではね。Loveはこんな風に...」
キルン「ん?」
フラウィ「しろくてちっちゃな『なかよしカプセル』にいれてプレゼントするんだ。」
キルン「分かった!」
フラウィ「それじゃあ行くよ?さあ!カプセルをおいかけて!いっぱいいーっぱい拾ってね!」
キルン(妙だな。サツイを感じる。今までの戦闘から培った経験が避けろと言ってる。これは...避ける。勘違いならそれで良い。)
弾を避ける。
フラウィ「あれあれ?ぜんぶおとしちゃったよ?」
キルン(苛立ってるな。やはりあれは攻撃。)
フラウィ「もういっかいいくね?」
キルン(避けよう。)
二つ目の弾を避ける。
フラウィ「ふざけてんの?バカなの?さっさとあたれよ[打消し]たm[/打消し]...なかよしカプセルに。」
キルン(やはり苛立ってるな。あれは攻撃。油断してはいけない。)
そして三つ目の弾を避ける。
すると、フラウィの顔が恐ろしげに変化する。
フラウィ「オマエ…さては、しらないフリしてるだけだな?ボクのことバカにしてんだろ。」
キルン「知らないのは事実だ。だが、攻撃は避ける。いたいのは好きじゃないんでな。」
その瞬間。俺の魂の周りに弾で出来た円が現れる。
...不可避の字が頭を過る。
そして、当たる瞬間。途中で弾が消える。
フラウィが不思議そうな顔をした。そして、フラウィに火の玉が飛んでいき、命中する。フラウィは吹っ飛んでいったようだ。そして、それを出したらしき人物が現れた。
??「なさけないわね...つみもないこどもをいじめるなんて...こわがらなくてもだいじょうぶよ。
私はトリエル。
このいせきのかんりにんです。
まいにちここをみまわって、おちてきたコがいないか、かくにんしているの。
ニンゲンがこのせかいにきたのはほんとうにひさしぶり。
さ、いきましょう!いせきをあんないしてあげるわ。」
俺はどうやら、なにかの穴のようなものに落ちた子供の死体に乗り移ったらしい。憑依のためステータスもかなり低下してるな...
[水平線]
〈キルンの肉体・魂のステータス〉
名前:キルン=フィアビュレジ
Lv:15798
HP:6789542(実際は超再生があるためほぼ不死身)
ATK :30715
DEF:49276
EXP:309764
[水平線]
〈憑依したキルンのステータス〉
名前:キルン
Lv:21(元の肉体の持ち主の魂の残滓とキルンの魂が融合することで上限が40になっているようだ。)
HP:119
ATK:40
DEF:5
EXP:154882
[水平線]
そして、遺跡らしき入り口を通り、先に進む。
中には、顔の付いた花のような生きもの?がいた。
??「ハロー!ボクはフラウィ。おはなのフラウィさ!」
その花が喋り始める。どうやらフラウィ?と言う名前を持った生きもののようだ。
フラウィ「キミは......このちていのせかいにおちてきたばっかりだね?」
キルン「ああ。その通りだ。」
フラウィ「そっか。じゃあ、さぞかしとまどってるだろうね。」
キルン「どちらかと言うとお前が喋れることに戸惑ってる。」
フラウィ「このせかいのルールもしらないでしょ?」
キルン「教えてくれるのか?」
フラウィ「それなら、ボクがおしえてあげよう。」
キルン「頼む。」(コイツは多分自分の話に夢中になるタイプだな?)
フラウィ「じゅんびはいい?いくよ!」
すると、意識が闇に引きずり込まれる。精神世界か?
目の前には白い線で出来た箱とそれに閉じ込められたハート。このハートはどうやら俺の魂らしい。
他にも、HPとLvが分かる。更に、箱の上にフラウィが見える。
フラウィ「そのハートはね。キミのタマシイさ。キミというそんざいそのものといってもいい。」
キルン「なるほど?」
フラウィ「はじめはすごくよわい...けどLvがたくさん
あがると、どんどんつよくなるんだよ。」
キルン「ふむ。なるほど。」
フラウィ「LvっていうのはLOVE 。つまり『あい』のことさ!」
キルン「急に語りだしたな。」
フラウィ「キミもLoveがほしいでしょ?」
キルン「まあ好かれたいかな。」
フラウィ「まっててね...いま、ボクがLoveを
わけてあげるから!」
キルン「ありがとう。」
フラウィ「そのせかいではね。Loveはこんな風に...」
キルン「ん?」
フラウィ「しろくてちっちゃな『なかよしカプセル』にいれてプレゼントするんだ。」
キルン「分かった!」
フラウィ「それじゃあ行くよ?さあ!カプセルをおいかけて!いっぱいいーっぱい拾ってね!」
キルン(妙だな。サツイを感じる。今までの戦闘から培った経験が避けろと言ってる。これは...避ける。勘違いならそれで良い。)
弾を避ける。
フラウィ「あれあれ?ぜんぶおとしちゃったよ?」
キルン(苛立ってるな。やはりあれは攻撃。)
フラウィ「もういっかいいくね?」
キルン(避けよう。)
二つ目の弾を避ける。
フラウィ「ふざけてんの?バカなの?さっさとあたれよ[打消し]たm[/打消し]...なかよしカプセルに。」
キルン(やはり苛立ってるな。あれは攻撃。油断してはいけない。)
そして三つ目の弾を避ける。
すると、フラウィの顔が恐ろしげに変化する。
フラウィ「オマエ…さては、しらないフリしてるだけだな?ボクのことバカにしてんだろ。」
キルン「知らないのは事実だ。だが、攻撃は避ける。いたいのは好きじゃないんでな。」
その瞬間。俺の魂の周りに弾で出来た円が現れる。
...不可避の字が頭を過る。
そして、当たる瞬間。途中で弾が消える。
フラウィが不思議そうな顔をした。そして、フラウィに火の玉が飛んでいき、命中する。フラウィは吹っ飛んでいったようだ。そして、それを出したらしき人物が現れた。
??「なさけないわね...つみもないこどもをいじめるなんて...こわがらなくてもだいじょうぶよ。
私はトリエル。
このいせきのかんりにんです。
まいにちここをみまわって、おちてきたコがいないか、かくにんしているの。
ニンゲンがこのせかいにきたのはほんとうにひさしぶり。
さ、いきましょう!いせきをあんないしてあげるわ。」