キルン「人もどんどん来るようになったな。」
ガトス「......」
キルン「これでこの国も発展するし。」
ガトス「......」
キルン「この前闘技場や食堂、道場、宿屋も出来たし。」
ガトス「......」
キルン「...聞いてるか?」
ガトス「...一つ聞いても良いか?」
キルン「ああ、良いぞ?」
ガトス「...闘技場の材料は何レークだった?」
キルン「えーっと...215億レークだったかな?」
ガトス「...食堂は?」
キルン「2億3000万レークぐらいかな。」
ガトス「...道場は?」
キルン「確か......25億8000万レークだったかな。」
ガトス「...宿屋は?」
キルン「3億9000万レーク。」
ガトス「......」
キルン「で?それがどうかした?」
ガトス「しめて247億レーク......」
キルン「そうだな。」
ガトス「......お前、金持ちの家系かなんかだっけ?」
キルン「んなわけないだろ。一緒に村で育ったし分かるだろ?」
ガトス「なら...」
キルン「なら?」
ガトス「なら...なんでこんな大金を持ってるんだよ!!!」
キルン「コツコツ魔物の素材を売って稼いだ。あとざっと2兆3591億7046万レークぐらいあるかな。」
※一般的な一国の国庫には多くても3985億レークほど。一番の経済大国でも1兆1240億。
ガトス(経済力も化物だった...)
キルン「さて、今日の書類仕事は終わった。」
ガトス「会話しながらこなすなよ...」
キルン「お前もこなしてたしなんなら俺の3倍速く終わっただろ。」
ガトス「そうだけどよ...そういや、国の名前はどうするんだ?」
キルン「......[漢字]Tenebrastria[/漢字][ふりがな]テネブラストリア[/ふりがな]。Tenebra(闇)とAstria(星)とElysium(楽園)を組み合わせた。一度は人類を滅ぼし掛けた"悪"が王なんだ。ピッタリだろ?」
ガトス「そうだな。」
キルン「...さて、そろそろ時間だな。」
ガトス「何かあったか?」
キルン「商人の護衛!国には魔物はいないとはいえ他は違うからな。依頼されただろ?」
ガトス「そうだったな。」
キルン「さて、行くぞ!」
ガトス「......」
キルン「これでこの国も発展するし。」
ガトス「......」
キルン「この前闘技場や食堂、道場、宿屋も出来たし。」
ガトス「......」
キルン「...聞いてるか?」
ガトス「...一つ聞いても良いか?」
キルン「ああ、良いぞ?」
ガトス「...闘技場の材料は何レークだった?」
キルン「えーっと...215億レークだったかな?」
ガトス「...食堂は?」
キルン「2億3000万レークぐらいかな。」
ガトス「...道場は?」
キルン「確か......25億8000万レークだったかな。」
ガトス「...宿屋は?」
キルン「3億9000万レーク。」
ガトス「......」
キルン「で?それがどうかした?」
ガトス「しめて247億レーク......」
キルン「そうだな。」
ガトス「......お前、金持ちの家系かなんかだっけ?」
キルン「んなわけないだろ。一緒に村で育ったし分かるだろ?」
ガトス「なら...」
キルン「なら?」
ガトス「なら...なんでこんな大金を持ってるんだよ!!!」
キルン「コツコツ魔物の素材を売って稼いだ。あとざっと2兆3591億7046万レークぐらいあるかな。」
※一般的な一国の国庫には多くても3985億レークほど。一番の経済大国でも1兆1240億。
ガトス(経済力も化物だった...)
キルン「さて、今日の書類仕事は終わった。」
ガトス「会話しながらこなすなよ...」
キルン「お前もこなしてたしなんなら俺の3倍速く終わっただろ。」
ガトス「そうだけどよ...そういや、国の名前はどうするんだ?」
キルン「......[漢字]Tenebrastria[/漢字][ふりがな]テネブラストリア[/ふりがな]。Tenebra(闇)とAstria(星)とElysium(楽園)を組み合わせた。一度は人類を滅ぼし掛けた"悪"が王なんだ。ピッタリだろ?」
ガトス「そうだな。」
キルン「...さて、そろそろ時間だな。」
ガトス「何かあったか?」
キルン「商人の護衛!国には魔物はいないとはいえ他は違うからな。依頼されただろ?」
ガトス「そうだったな。」
キルン「さて、行くぞ!」