文字サイズ変更

最良の未来に向かって

#1

はいりこむタマシイ

ある、魔人が死んだ。自殺だ。本人は「生きるのに飽きた」と遺書に書いていた。だが、そのタマシイは、消えること無く、他の世界へと飛んだ――
[水平線]
      むかしむかし ちきゅうには
      ニンゲンと モンスターという
      2つのしゅぞくが いました。
        ところが あるとき
      2つのしゅぞくの あいだに
       せんそうが おきました。
         そして ながい
      たたかいのすえ ニンゲンが
        しょうりしました。
      ニンゲンは まほうのちからで
        モンスターたちを
      ちかに とじこめました。
       それから さらに
     ながい ときが ながれ......
[水平線]
     イビトやま
       20XX年
     それは「のぼったものは
     にどと もどらない」といわれる
     でんせつのやまでした。
   そのやまにあるあなに、あるニンゲンの
        こどもが落ちました。
[水平線]
      そして、そのニンゲンには
     タマシイがありませんでした
   それに あるタマシイが はいりこみ
    そのカラダは そのタマシイ
       のものになりました。
[水平線]

2025/09/26 10:23

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は54342さんに帰属します

TOP