キルン「おい。」
作者「どうかした?」
キルン「今回なんで呼ばれた?」
作者「タイトルにもあるように王様ゲームをやろうってことだよ?」
キルン「...本当に?」
作者「ああ本当。」
キルン「で、メンバーは?」
作者「僕、キルン、アレン、ガトス、スライ、ユエリナの6人だね。」
キルン「分かった。あっちの席でやるのか?」
作者「うん。もうみんな集まってるよ。」
キルン「分かった。」
作者「さて!みんな。今日は集まってくれてありがとう。」
ガトス「よくいうよ。お前の能力で強制的に集めさせたくせに。」
作者「んー?なんのことかな?」
ガトス「はぁ。で、ルールは?」
作者「ルールは三つあるよ。
1.殺し関係の命令はなし。
2.過激な命令はしない
3.同じ命令はしない
の三つがルール!」
アレン「じゃあ...王様だーれだ!」
アレン以外「...」
アレン「あれ?誰も言わないの?ちょっと恥ずかしくなるんだけど...」
作者「なんかからかいたくなっちゃって。因みに王様は僕だよ。」
キルン「嘘はよくないぞ。」
ガトス「針千本用意しようか?」
アレン「嘘は駄目だと思うわ。」
スライ&ユエリナ「嘘はつかない方がいいかと。」
作者「なんで!?嘘なんかついてないよ!?」
最初に王様になると疑われるのは王様ゲームあるある。
作者「忘れてたっ!」
キルン「まぁいいや。で?作者の命令は?」
作者「今回の王様ゲームでは全員僕に番号教えてね。」
一瞬、空気が凍る。
キルン&ガトス「はあぁぁぁぁ!?」
アレン「え?」
スライ「...考えましたね。」
ユエリナ「少し腹が立ちましたね。」
ガトス「それはずるくね?」
作者「王様の命令は?」
ガトス「...絶対...」
作者「さて、次は誰かな?」
全員「王様だーれだ!」
ガトス「...俺だな。」
作者「みんなの番号は?...ふむふむ。なるほどねぇ...
ガトス。キルンは一番。アレンは四番だよ。」
キルン&アレン「!!!」
ガトス「よし。一番と四番がポッキーゲームする!」
キルン&アレン「!!!」
アレン「ちょっ、それはなし...
ガトス「王様の命令は?」
アレン「うう...絶対。」
キルン「...なあ。ポッキーゲームってなんだ?」
ガトス「あっ、知らない人がいたか。まあいいや。
用はどっちが度胸あるかみたいなこと。」
作者「過去一雑な説明だね。」
キルン「分かった。」
そして、ポッキーを咥え...
キルンだけが食べ進める。
キルン「...食べないのか?」
アレン「!!」
その瞬間。アレンは顔を真っ赤にして逃げ出した。
次回 「番外編 第一回王様ゲーム!2」
作者「どうかした?」
キルン「今回なんで呼ばれた?」
作者「タイトルにもあるように王様ゲームをやろうってことだよ?」
キルン「...本当に?」
作者「ああ本当。」
キルン「で、メンバーは?」
作者「僕、キルン、アレン、ガトス、スライ、ユエリナの6人だね。」
キルン「分かった。あっちの席でやるのか?」
作者「うん。もうみんな集まってるよ。」
キルン「分かった。」
作者「さて!みんな。今日は集まってくれてありがとう。」
ガトス「よくいうよ。お前の能力で強制的に集めさせたくせに。」
作者「んー?なんのことかな?」
ガトス「はぁ。で、ルールは?」
作者「ルールは三つあるよ。
1.殺し関係の命令はなし。
2.過激な命令はしない
3.同じ命令はしない
の三つがルール!」
アレン「じゃあ...王様だーれだ!」
アレン以外「...」
アレン「あれ?誰も言わないの?ちょっと恥ずかしくなるんだけど...」
作者「なんかからかいたくなっちゃって。因みに王様は僕だよ。」
キルン「嘘はよくないぞ。」
ガトス「針千本用意しようか?」
アレン「嘘は駄目だと思うわ。」
スライ&ユエリナ「嘘はつかない方がいいかと。」
作者「なんで!?嘘なんかついてないよ!?」
最初に王様になると疑われるのは王様ゲームあるある。
作者「忘れてたっ!」
キルン「まぁいいや。で?作者の命令は?」
作者「今回の王様ゲームでは全員僕に番号教えてね。」
一瞬、空気が凍る。
キルン&ガトス「はあぁぁぁぁ!?」
アレン「え?」
スライ「...考えましたね。」
ユエリナ「少し腹が立ちましたね。」
ガトス「それはずるくね?」
作者「王様の命令は?」
ガトス「...絶対...」
作者「さて、次は誰かな?」
全員「王様だーれだ!」
ガトス「...俺だな。」
作者「みんなの番号は?...ふむふむ。なるほどねぇ...
ガトス。キルンは一番。アレンは四番だよ。」
キルン&アレン「!!!」
ガトス「よし。一番と四番がポッキーゲームする!」
キルン&アレン「!!!」
アレン「ちょっ、それはなし...
ガトス「王様の命令は?」
アレン「うう...絶対。」
キルン「...なあ。ポッキーゲームってなんだ?」
ガトス「あっ、知らない人がいたか。まあいいや。
用はどっちが度胸あるかみたいなこと。」
作者「過去一雑な説明だね。」
キルン「分かった。」
そして、ポッキーを咥え...
キルンだけが食べ進める。
キルン「...食べないのか?」
アレン「!!」
その瞬間。アレンは顔を真っ赤にして逃げ出した。
次回 「番外編 第一回王様ゲーム!2」