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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#114

魔人カラ逃走

ガトス「なぁ。」
キルン「どうした?」
ガトス「いや、その...となりにいる赤毛のやつは信用できるのか?」
キルン「ユエリナのことか?なら大丈夫だ。」
ガトス「根拠は?」
キルン「...そうだな。もしも今、お前がどれだけ金がなくても今百円を払わなければ1万円無くなるとしったら百円払うだろ?それと同じだ。今俺を殺したらこいつも死ぬ。だから殺せない。血の契約も施した。確実に大丈夫。」
ガトス「そうか。なら大丈夫だな。」
アレン「さて、行きましょうか。wdsfのL部隊に。」
そして、俺達はwdsfの基地に向かった
[水平線]
そして、なかに入ってすぐ。
アレンが落とし穴で落とされた。
キルン「スライ、ユエリナ行けるか?」
スライ&ユエリナ「勿論!」
そう言うと2人はアレンと共に落ちる...
〈side アレン〉
アレン「痛い...」
どうやら、随分下層におとされたようだ。
そして、スライとユエリナも落ちてくる。
スライ「無事で何より。」
ユエリナ「さて、ここはどこでしょうか...」そんなことを話しているとバキッという音が後ろから聞こえる。見ると、鋼鉄製の扉にひびが入っている。
そして...
そこからは蜘蛛のような獣のような魔人が姿を表した。
ユエリナ「...不完全な魔人。でもみた限り皮膚の硬度が高い。例えるなら柔軟性を持つヒヒイロカネ。私達では勝ち目は薄い...」
スライ「その上酸も効かなそうとなると...」
アレン「逃げた方が良い...か。」
蜘蛛獣魔人「グググググ...グワゥ!」
ユエリナ「気付かれた!」
スライ「『酸流粘波』!」
アレン「『癒龍激波』!」
2人が攻撃を放つが...全く効かない。
そして、逃げながら誰かが攻撃して足止め。
その隙に逃げる事を続ける。
だが...
アレン「壁!?」
三人は行き止まりに追い詰められた。
そして...蜘蛛獣魔人が無造作に前足を振り下ろす。

第109話「魔人カラ逃走」終
次回 第110話「最強の魔人」
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2025/07/09 21:33

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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