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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#110

アレン&キフィアvs.シャル3

そして、その扉の先には、真っ白な空間。そして、シャルがいた。その後ろには水晶のようなもので閉じ込められたキルンがいた。私の魔剣も手に戻っている。だが、あの世界から出れたわけでは無さそうだ。
シャル「...もう来たか。」
キフィア「ええ。『火焔斬り』!」
アレン「『癒龍白撃』!」
シャル「『魔聖剣術 【影蔭闇魔】』」
シャルの強大な闇の力がキフィア達の技を無効化する。
...が、技を放ってすぐにアレンが追撃する。
アレン「『癒龍激波』!」
シャル「『魔聖剣術 【閻闇執撃】」
しかし、その追撃もシャルは相殺する。確実に先程までとは動きのキレが違う。そして...
シャル「『魔聖剣術 【魔闇神殺斬】』」
シャルの渾身の一撃が届く...
その瞬間。
キフィア「『[漢字]魔聖剣術[/漢字][ふりがな]・・・・[/ふりがな] 【焔光秭炎断】』」
シャル「それはッ!魔聖剣術...」
そして、意表を突いたその攻撃はシャルの攻撃を突き破り、シャルに届く。
「グハッまたか...なぜ!勝てない!」
キフィア「世界を展開するのにずいぶん力を使ったみたいね。お陰で勝てた。」
シャル「嫌だ、死にたくない...」
アレン「さようなら。キルンを返して貰うね。」
シャル「嫌だ...」
アレン「『癒龍白...
キフィア「『魔聖剣術 【焔光斬...
そして、シャルが後退りするなか、2人が同時に攻撃しようとした瞬間。
ピキピキ...
シャルの体力が尽きているからか水晶にヒビが入る。
そして...キルンが現れた。

第105話「アレン&キフィアvs.シャル3」終
次回 第106話「キルンの魂」
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2025/07/04 17:35

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