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最良の未来に向かって

#3

イセキ

目の前にいる人から殺気は感じない。いい人なんだろう。
キルン「分かりました。」
トリエル「こっちよ。」
そう言うとトリエルは奥へと進んでいった。
奥へ進むと遺跡がそびえ立っていた。
そのまま赤い植物の壁?の前まで進む。
*(そびえたついせきをまのあたりにしてケツイがみなぎった)
*(HPがまんタンになった)
[水平線]
データなし  LV.0  0:00
      ―

  ♥️セーブ    もどる
[水平線]
キルン    Lv.1  3:49
いせきのいりぐち

  セーブしました。
[水平線]
...セーブ?
なるほど。この子供はなにやらすごい能力を持っていたようだ。恐らく自らが[漢字]刻んだ[/漢字][ふりがな]セーブした[/ふりがな][漢字]時間軸の座標[/漢字][ふりがな]セーブポイント[/ふりがな]にいつでも戻れる力だな。発動トリガーは死ぬか[漢字]自己思念[/漢字][ふりがな]ロード[/ふりがな]か。この子供の記憶が少し流れ込んできた。家に帰りたかったのか。なら、帰してやらないといけないな。
よし!この子供の体を家に送り届ける!それが俺の目標だ!
[水平線]
そして、いせきにはいる。
するとトリエルが待っていた。
トリエル「さあ、あなたはきょうからここでくらすのよ。」
キルン(急にここに永住させられそうになってる!?)
トリエル「いせきのしかけについておしえておくわね。」
そう言うとトリエルは床にある六つのスイッチ?を押した。
キルン「これがしかけ?」
トリエル「そうよ。ここにはたくさんの『パズル』があるの。」
キルン「パズル...」
トリエル「しんにゅうしゃをげきたいするむかしからの ぎじゅつよ。へやをいどうするときはパズルをとかないといけないわ。だからよくみてなれておいてね。」
キルン「分かった。」
そして、トリエルはまた先に進んだ。
トリエル「このさきへすすむにはただしいスイッチを おさないといけないの。」
スイッチか。間違えたら駄目なんだろうな。
トリエル「でも だいじょうぶ。ちゃあんとしるしをつけておいたから。」
大丈夫そうだ。
会話が終わり看板を読んでみる。
*「かんばんのまえで[Z(スイッチ版ならA)]をおすとよめる。」
...なんのことだ?
そんなこともありながら進んでいく。途中でモンスターと会話して仲良く和解することを教わったりもした。そして、ある部屋で「おるすばんしていてね。」と頼まれた。
それから少し(一時間)待ったが、来なかったので流石に待てず先に進んだ。
途中でまたセーブできる箇所を見つけたりしてセーブしながら進む。
そして、木のある部屋でトリエルの声がした。
トリエル「たいへん、 よていより ずいぶんじかんがかかってしまったわ。」
そして電話を掛けるが目の前に俺がいることに気づいたようだ。
トリエル「まあ!ひとりでここまできたの? ケガはない?こっちへいらっしゃい。かいふくしてあげましょうね。ずっとほったらかしにしてほんとうにごめんなさいね。これいじょうかくしてもしかたないわね。こっちよ。 ついていらっしゃい!」
優しい人だな...

2025/09/25 18:07

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ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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