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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#102

ガトス&アレンvs.シャル3

ガトス(まずいな...いま、魔人ではないということは再生能力がない。殺したら生き返らせられないし、そもそもこいつを殺す方法が思い付かない。...いや?ちょっと待て。こいつはそもそも何なんだ?
副人格?可能性はあるが低い。
レイスなどの人に乗り移る魔物?いや、それらは話せない筈だ。
だとすれば...)
「お前は...キルンの闇...なのか?」
そう言うと、そいつは驚いたようだった。
シャル「...バレたか。だが、気付いたところで俺だけを倒すことは出来ないぞ?」
ガトス「...(アレンなら、こいつを倒す方法はある。あとは、どうやってアイツに触れるかだ。)
アレン、シャルの隙を見てアイツの精神世界に入れ。
...悔しいが、闇に堕ちたキルンを救えるのは、お前だけなんだ。」
アレン「...うん、わかった。」
シャル「話す暇があるのか?『魔聖剣術 【夢幻魔闇】』」
ガトス「『並列分身』『聖雷波動』『連火神撃』!」
そしてガトスは、並列分身でシャルを押さえ、シャルに大きな隙を生み出させた。
そこに、アレンがシャルに触れる。
そして、アレンはシャルの精神世界に入っていった...

第97話「ガトス&アレンvs.シャル3」終
次回 第98話「アレンと、キルンの第三人格」
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2025/06/30 08:40

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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