キルン「暇だ。」
誰もいない部屋でそう呟く、だが答えてくれるやつはいない。
キルン「そうだ。前に行った世界に行こう!」
ここで少し説明を挟もう。前に行った世界。そう、俺は前に別の世界に行った。嘘のようだが本当だ。そう、それは10日前...
[水平線]
俺は暇だった。
キルン「そういやこの前倒した敵のスキルあったな。...改造でもするか?」
その敵のスキルは『瞬間移動』。でも、かなり近くにしか移動出来なかった。
これを弄れば面白い能力になるのでは?
そう思った俺は早速行動に移した。
キルン「なるほど。このスキル、魔力を使って一部を変質させればあらゆる場所に転移できるようになるのか。」
...え?これって所謂チートって言われるものなんじゃ...?
キルン「...やってみるか。」
[水平線]
そして俺は旅行した。それが10日前。それで今回も旅行しようという訳だ。『瞬間移動』というスキルは『異世界旅行』というスキルに進化した。それを使って、
キルン「『異世界旅行』」
そして視界が白に染まり...
それが収まると俺の視界には周りには木々が生い茂りその隙間から木漏れ日が指す。そんな景色が見えた。
無事、転移に成功したらしい。
キルン「ところでここは...何処だっけ?」
??「ここは東京、そして東京都立呪術高等専門学校の敷地内だよ。」
キルン「そうか、親切にどうも……ん?えーっと今話しかけてきたのは...」
五条「いや、見た印象で分かるでしょ。」
キルン「不審者だって言われたいのか?」
五条「遠慮しとくよ、まあ何せ突然消えたからね。聞きたい事はありすぎる程あるけど取り敢えず…」
「久しぶり。キルン。」
キルン「そうだな...五条悟。」
誰もいない部屋でそう呟く、だが答えてくれるやつはいない。
キルン「そうだ。前に行った世界に行こう!」
ここで少し説明を挟もう。前に行った世界。そう、俺は前に別の世界に行った。嘘のようだが本当だ。そう、それは10日前...
[水平線]
俺は暇だった。
キルン「そういやこの前倒した敵のスキルあったな。...改造でもするか?」
その敵のスキルは『瞬間移動』。でも、かなり近くにしか移動出来なかった。
これを弄れば面白い能力になるのでは?
そう思った俺は早速行動に移した。
キルン「なるほど。このスキル、魔力を使って一部を変質させればあらゆる場所に転移できるようになるのか。」
...え?これって所謂チートって言われるものなんじゃ...?
キルン「...やってみるか。」
[水平線]
そして俺は旅行した。それが10日前。それで今回も旅行しようという訳だ。『瞬間移動』というスキルは『異世界旅行』というスキルに進化した。それを使って、
キルン「『異世界旅行』」
そして視界が白に染まり...
それが収まると俺の視界には周りには木々が生い茂りその隙間から木漏れ日が指す。そんな景色が見えた。
無事、転移に成功したらしい。
キルン「ところでここは...何処だっけ?」
??「ここは東京、そして東京都立呪術高等専門学校の敷地内だよ。」
キルン「そうか、親切にどうも……ん?えーっと今話しかけてきたのは...」
五条「いや、見た印象で分かるでしょ。」
キルン「不審者だって言われたいのか?」
五条「遠慮しとくよ、まあ何せ突然消えたからね。聞きたい事はありすぎる程あるけど取り敢えず…」
「久しぶり。キルン。」
キルン「そうだな...五条悟。」