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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#14

激闘

TYJ年 12月20日
キルン「さてここか…!!」
ダンジョンに入った瞬間アレンと分断された。賢いな。
目の前には今俺たちを分断したのであろう魔法使いがいたが、弱い。
瞬殺しておわった。
だがその瞬間俺の腹部に刺された傷。これは…『血の契約』が発動した!
さっさと終わらせないと…そうおもって俺はボス部屋に走ったその間も体に刺し傷が増える。
アレンが苦戦している。
ボス部屋につく。恐らく奥にいるのが複製体を作る魔物。ウィローだろう。それは結界に阻まれている。
おそらく目の前にいる俺の複製体の仕業だろう…面倒だな
俺とその複製隊は同時に同じ魔法を放つ。
「「ファメラ!」」
二つの魔法は衝突して消える。
「「ファメラーテ!」」
お互いに相手の魔法に触れ魔法を魔力に還元する。
ナレーション(以下ナレ)「キルンにとって魔法での戦いはどちらが高位な魔法を使うかがカギになるわけではない。
キルンのような強者にとっては魔法は相手の体勢を崩す間に構築して1撃必殺を狙うだけのもの。そしてそれは彼の複製体も同じ。お互いの実力なら勝敗はほぼ運。だがキルンは彼の複製体の持っていないものを持っていた。彼の血が入ったツボだ。
そして彼のスキル。「使い魔創造」は使用者の血が必要である。条件は…揃った。
キルン「使い魔召喚!」
複製体は使い魔の対応に遅れ…隙ができる。
キルン「終わりだ!」
キルンの剣が複製体の胸を貫く。
そのままウィローも破壊し複製体が消えた。

第13話 「激闘」 終
次回 第14話 「キルン万能すぎだろ!」
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2025/09/26 21:52

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