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魔勇のヒーローアカデミア

#3

遂に雄英に!

あれからすこしたって、合格通知が来た。
その間キフィアはよく廊下を行ったり来たりしてた。
きっと不安なんだな...そんなことを考えながらケーキを焼いたり、そんな感じ。え?点数は?って?134点で1位。簡単だった。
そして今日。俺達は雄英にたっている。教室は1-Aらしいのだが...どこだ?
キルン&出久「あった!」
と出久と言う子と声がハモった。
出久「扉でっか!」
そして中に入るとそこには...
飯田「机に足をかけるな!」
爆豪「あァ?」
飯田「雄英の先輩方や机の制作者方に申し訳ないと思わないのか!?」
口が悪いヤンキーみたいな人とメガネを掛けた真面目な人が口論をしていた。
爆豪「思わねーよ、てめぇどこ中だよ!端役が。」
爆豪とやらがそう言うと眼鏡を付けた飯田?くんが反論する。
飯田「ぼ、俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ」
名前だけでも偏差値高そうだな…
爆豪「聡明〜!?クソエリートじゃねぇか!ぶっ殺しがいがありそうだな」
微妙に褒めてる...?いや、ぶっ殺しがいがありそうとかいってるな......でも、正直そこまで悪い奴には見えない。
飯田「うっ…ぶっ殺しがい…君酷いな!ほんとに゛ヒーロー゛志望か!?」
それは俺も思った。
爆豪「けっ!」
飯田「 君は!おはよう!僕は私立聡明中学出身の…「聞いてたよ」」
ん?知り合いかな…?
飯田「緑谷君、君はあの実技試験の構造に気付いていたのだな?俺は気づかなかった…君を見誤っていたよ…悔しいが君のほうが上手だったようだ」
実技試験というと…ロボットと戦うやつか...
??「お友達ごっこしたいなら他所へ行け。ここはヒーロー科だぞ。 」
ん?あれは...イレイザーヘッドか?確か視界に入った人間の個性を使用できなくする個性。マイナーなヒーローだった筈だ。
「ハイ、君たちが静かになるまで8秒かかりました。時間は有限。君達は合理性に欠くね」
細かいな秒単位か。確か本名は相澤消太だったか?
「担任の相澤消太だ。よろしくね」
あ、やっぱり…

2025/07/30 22:45

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ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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