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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#100

ガトス&アレンvs.シャル

アレンが攻撃を仕掛ける。が、
シャル「『魔聖剣術 【[漢字]影蔭闇魔[/漢字][ふりがな]エイオンアンマ[/ふりがな]】』」
軽々と防がれる。その顔に睡眠不足による疲れは見えない。どうやら闇としての特性も受け継がれているようだ。
ガトス「こいつはもうキルンじゃない!速やかにぶっ倒すぞ!『神速雷聖』」
アレン「了解!『癒龍白撃』」
シャル「ハハハハハハハハ!!!これまでにない程最高の気分だ!壊れろ!『魔聖剣術 【闇魔挟撃】』!」
ガトス「『連火神撃』!」
シャル「さあ、絶望しろ。『暗影闇魔牢』」
シャルが真魔領域を展開する。キルンとは違い、闇が深く、他の属性は一切使えない。闇の種族だからだが、かわりに他を圧倒する性能を持つ....だが、
ガトス「なんて精度の高い領域なんだ...!!」
アレン「大丈夫。任せて。『スキル共有・[漢字]領域破壊[/漢字][ふりがな]エリアブレイカー[/ふりがな]』」
アレンがキルンの肉体から借りたスキルで領域を破壊する。
シャル「チッさっさと壊れろよ...『魔聖剣術 【閻闇執撃】』」
そして、そのまま攻防は続く。依然としてどちらが勝ってもおかしくない。
そして、ガトスはある違和感を憶えるのだった...

第95話「ガトス&アレンvs.シャル」
次回 第96話「ガトス&アレンvs.シャル2」
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2025/08/10 23:23

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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