文字サイズ変更

魔勇のヒーローアカデミア

#2

入試

ここが雄英か...扉でかいな...。
そんなことを思いながら雄英に入って筆記試験を受けた。え?何点だと思う?って?多分満点。
で、今は実技試験の説明。どうやらロボットを壊しまくるようだ。
プレゼントマイク「今日は俺のライヴにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!」

シーン

プレゼントマイク「こいつぁシヴィー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!?アーユーレディー!?」

シーーン!!!

凍ってばっかだなー。そんなことを考えているといつの間にか説明が終わりいかにも真面目そうなメガネをかけた子が質問をしていた

プレゼントマイク「4種目の敵は0p!いわばお邪魔虫!スーパーマリオブラザーズやった事あるか!?あれのドッスンみたいなもんさ!各会場に一体所狭しと大暴れしているギミックよ!」

飯田「なるほど...避けて通るステージギミックか。有難う御座います失礼しました!」

いや、これは避けて通るというよりも...

プレゼントマイク「俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう」
「かの英雄ナポレオンは言った。真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていくものと!
[漢字]Plus ultra[/漢字][ふりがな]更に向こうへ[/ふりがな]!!それでは皆、良い受験を!」


キルン「ここが実技会場か〜。..これいくら掛けてるんだ?」

入口からチラホラと見えている街並みの様な景色を見て軽くストレッチをしながら思わず呟く。ここまで精密に再現するのなんてそれだけ時間も労働力もかかるしもうそれだけで軽く万は超えているとしか思えない。これ作ったやつ金持ちなんだろうな〜当たり前だけど。

周りの奴らはかなり緊張しすぎてかなりガチガチだし..悪いが、この様子なら簡単に合格できそうだ。そんなことを考えていると、漸く実技試験が始まるようでゲートの近くへと集まりだした。俺も行きますかね、多分はじまりの合図は....

「はいスタート!」

ダッ

「どうしたぁ!?実戦じゃあカウントなんざねぇんだよ走れ走れ!賽は投げられてんぞ!」

その声で漸く気づいたように周りのヤツらが動き始めた。だが遅い。

キルン「『ファメラーテ』。」

その瞬間。このステージにいるロボットが全て焼き貫かれた。合計ポイント数は134点ぐらい。それから救助もした。
さて、結果を待ちますか~。

2025/07/22 23:47

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は54342さんに帰属します

TOP