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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#13

複製体

TYJ年 12月20日
キルン「…というわけで今から再現の魔人の権能を使うから一旦部屋を出てくれ」
ガトス「なんで部屋から出る必要が?」
キルン「…男性体と女性体じゃ体格が違いすぎるから」
ガトス「???」
キルン「…人の裸を覗き見る趣味でもあるのか?」
ガトス「ああ、なるほど!」
キルン「察してほしかった…」
そして2人が部屋を出た後に再現の魔人の権能を使った
ガトス「…嫌な予感がする、何か…面倒ごとが増えそうな…」
ガチャ
キルン「ごめん。待たせた?」
ガトス「これか!」
キルン「いや、なに?」
ガトス「無駄にきれいだ…男には見せないほうがいいぞ。」
キルン「無駄ってひどいな…理由がわからんが分かった」
キルン「じゃあエルフの族長に話聞きに行きますか…」
アレン「ok!]
<5分後…応接間にて>
エルフの族長エラル(以下エラル)「ふむ、なるほど…そなたらが人間の国からきた援軍か、魔人を援軍に出すとは面白いことをする。今回の問題はダンジョンに妙なモンスターが現れたことだ」
キルン「どんな魔物か詳細を聞いても?」
エラル「もちろん。技術、外見などを模範するモンスターのようでな…対処してほしい」
キルン「複製体か…なんのモンスターか見極めないと危ないな」

第12話 「複製体」 終
次回 第13話「激闘」
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2025/09/26 21:52

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