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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#11

困惑

TYJ年 12月20日
キルン「落ち着け...落ち着いてこの状況を把握しろ...!」
ガトス「おお、キルンが混乱している!滅多に見れないものが見れた」
キルン「今日森を散策していたらいるはずのないやつがいて、その上でヤハトが夢としか思えない依頼をしてきた。...いや多すぎ!」
<5分後>
キルン「…でどうしてなんだ?」
ヤハト「君に光と闇の適性があるからだ。勇者というのは昔から、光の適性を持つ者が選ばれる。そして、君は知識が豊富で強く、そして光の適性を持つ者。」
キルン「...あぁ...なるほど...めんどくさいなぁ...」
ヤハト「悪いが、そう言われても、聞いてもらわないと死刑にされかねないんだ。」
キルン「...仕方ない...んじゃいくか」
アレン「私達も行くから!」
キルン「...もし嫌だと言ったら?」
アレン「無理やりついていくだけ。」
キルン「…そういうのはさ[打消し]―――――[/打消し]
その瞬間俺はアレンとガトスの首筋に刃を当てた。
[打消し]―――――[/打消し]俺に勝ってから言ってよ。無駄死には増やしたくない。」
ガトス「…お前は確かに強い…けど!速さだけは絶対に負けない!」
キルン「…確かにお前は俺なんて比にならないほど速い。けど速さ一辺倒の戦いじゃ俺には勝てないぞ?」
ガトス「わかっているさ…最強のお前に勝つには俺じゃ役不足。でもアレンがいる。」
そういうとガトスは素早くアレンに向かって振り下ろされる手刀を弾く。
キルン「…なるほどね。確かにそれが最適かもしれないな。」
アレンが攻撃して、ガトスが持ち前の足の速さで、アレンの隙を消している...
キルン「…でも、軌道が見え見え」
アレン「…くっ」
すると後ろから刃を当てられた
キルン「…へぇ幻覚魔法か…してやられたな」
アレン「…これで連れてってくれる?」
キルン「…条件を一つ」
アレン「…それは?」
キルン「俺と血の契約をすること」
ガトス「血の契約か…」

第10話 「困惑」 終
次回 第11話 「成長したキルン」
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2026/01/14 20:48

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ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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