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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#75

魔勇vs.魔王

キルン「チッやっぱ一筋縄じゃいかないか...」
スレット「お前、『再現の魔人』だったよな?」
キルン「だったらなんだ?」
スレット「俺の下につかないか?かなりの待遇にしてやるぞ?」
キルン「ほざくな。絶対にごめんだな。」
スレット「そうか...なら、品定めだ...」
キルン「!!...お前、何をした?」
スレット「お前の『再現の魔人』の権能を弄ってお前の性別を変えた。...お前、やはりかなりの顔だな。お前を殺すのは惜しい。最後の勧誘だ。俺の下につかないか?」
キルン「断る。」
スレット「そうか...なら、実力で従えるのみだな。『[漢字]魔蟹爪[/漢字][ふりがな]カンケル[/ふりがな]』」
キルン「『魔聖剣術 【極載溝刃】』」
スレット「『[漢字]魔獅双斬[/漢字][ふりがな]レオ[/ふりがな]』」
キルン「チッ『魔聖剣術 【万舞輝影】』」
2人の技が衝突する。全て互角に見えるこの戦い。互角に見えてキルンは劣勢だった。何故ならスレットはまだ本気を出していなかったからだ。
だが、キルンもまた、切り札を隠し持っていた。
自分独自の流派、『魔聖剣術』。これ等を造り、極める過程で出来た魔法の極致。あらゆる人間は適性のある数・種類を問わず誰にも何かしらの適性がある。それらの適性のある魔法を極めた先にある究極の切り札。人は魔法を極めると魔法を広範囲に展開出来る。それらは一般に『真魔領域』と呼ばれる。
キルン「『[漢字]輝焔影牢領[/漢字][ふりがな]コウエイインロウリン[/ふりがな]』。」

第71話 「魔勇vs.魔王」終
次回 第72話「魔勇vs.魔王2」
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2025/06/01 16:17

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