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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#73

魔王城で5

数多の斬撃が晴れると其処にはキルンがいた。
スレット「...お前がキルンか?」
キルン「...大丈夫か?ガトス。」
ガトス「ああ、大丈夫だ。」
キルン「無茶しすぎだ馬鹿やろう。」
アレン「『メガヒール』...はい、これで全部治ったわ。」
キルン「さて、行くぞ!」
スレット「...オレを無視するなんて、良い度胸してんじゃねーか。(とはいえ、オレ1人でコイツら全員を相手にするのはリスクが高い。さっきの攻撃で傷も負ったし、ここはアイツ等を出すか。)
『召喚魔術 【ドライアド】』
『召喚魔術 【トレント】』」
その場に8つの剣を持ったトレントと、8つの杖を持ったドライアドが召喚される。
スレット「さあ、存分に遊び回れ。」
ドライアド「『ファメラーテ』
『カスダネス』
『サーレキ』
『フリース』
『バアク』
『バスピ』
『バディス』
『ミラース』」
ガトス「流石魔王特製のドライアドだな。
8つ同時に魔法を展開するなんて化物かよ。」
キルン「...呆けてる場合じゃなさそうだぞ。」
ガトス「チッ、あのトレントもヤバイな。...来る!」
トレント「『樹木操烈斬』」
キルン「チッかすったか。...そっちは大丈夫か?」
アレン「ええ、なんとか避けれた。...けどこのままじゃさっきアイツにキルンが与えたダメージを回復されてしまう。...此方はスライも居るし3人でなんとかなる。キルン、お願い。」
キルン「...スライ、行けるな?」
スライ「勿論です[漢字]主[/漢字][ふりがな]ロード[/ふりがな]。」
キルン「じゃあ皆。此方は任せろ。」
ガトス「ああ、任せたぞ!」
スレット「...ほう、仲間は良いのか?」
キルン「ああ。」
スレット「死ぬかもしれねーぞ?」
キルン「もとより、そんな奴らを仲間にしてここまで来ない。」
スレット「そうか。」
キルン「『魔聖剣術 【秭光聖正】』」
スレット「『[漢字]魔双斬[/漢字][ふりがな]ゲミニ[/ふりがな]』」
魔王と魔勇の一撃が交差する...

第69話「魔王城で5」終
次回 第70話「トレント&ドライアドvs.ガトス&アレン&スライ」
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2025/05/30 12:11

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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