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闇に堕ちる勇者 ~再現の魔人と人間達~

#70

魔王城で2

〈side ガトス〉
ガトス「ふぅ。サキュバスはめんどくさいな。...約1名戦闘不能になるし。」
今現在。本人は顔を真っ赤にして、顔を手で覆っている。
アレン「うっ、...偽物って分かってるのにぃ...」
ガトス「...ま、薄々分かってたけどな。」
アレン「うう...」
ガトス「そういや、キルンの方は大丈夫か?...いや、まさかな。さっさと行かないとな。」(サキュバスの対処法はサキュバス1体に対して2人以上で相手すること。流石にアイツもサキュバスには1人で相手することは出来ない...出来ないよな?流石に...)
アレン「ふぅ。落ち着いた。」
オーガジェネラル「グォォォォォ!!ソコのニンゲン!我が糧となれ!」
ガトス「チッオーガジェネラルか。『連火神撃』!!」
オーガジェネラル「グォォォォォ!!ソンナ、バカな。タダノニンゲンになぜオレの攻撃が当たらない!?」
ガトス「お前にはスピードがない。どれだけ威力が高くても。当たらなければ意味がないだろう?」
オーガジェネラル「グォォォォォ...」
オーガジェネラル「グォォォォォ。ヤルゾォォォォ!」
ガトス「チッ奥にもっと沢山いるな。俺達を殺しに来てる。出し惜しみしすぎない方が良いな。」
アレン「私は右側で。」
ガトス「じゃあオレは左側だな。」
「さて、行くぞ!」

第66話「魔王城で2」終
次回 第67話「魔王城で3」
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2025/05/27 19:55

54342
ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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