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闇に堕ちる勇者 ~魔勇の日常~

#3

魔勇の4人旅

キルン「ふう、町に着いたな。」
アレン「久々にお風呂に入れる...」
ガトス「ん、なんか硫黄の臭いが...」
キルン「あれ?言ってなかったっけ?」
ガトス「言ってない。」
キルン「ここは、有名な温泉ってやつだ!」
ガトス「おおー!まじか!」
アレン「ほんと!やった!」
スライ「あの、[漢字]主[/漢字][ふりがな]ロード[/ふりがな]、温泉とは?」
キルン「温泉とは、法律で定義された「地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)」で、温度が25℃以上、または19種類の物質のうちいずれか一つでも規定値以上含むものを指すものだ。」
ガトス「それで、いろいろな効能があるんだよな!」
スライ「なるほど...」
キルン「まあ、さっさと宿を取ろう!」
ガトス「そうだな!」
宿の主人「ほう、若い男女4人組か。どうぞごゆっくり...私共、邪魔はしませんので...」
ガトス(?邪魔って何の事だ?)
キルン「部屋に荷物は置いたか?」
ガトス「あ、ああ。早速温泉か?」
キルン「ああ、...頑張れよ?」
ガトス「?何を頑張れば良いんだ?(宿の主人といい、キルンといい、怪しい...何か隠してるのか?)」
キルン「温泉に来れば分かる。」
ガトス「そうか。(嫌な予感だ...)」
〈温泉内〉
ガトス「おい!ここ、混浴じゃねーか!」
キルン「え?ガトス[漢字]は[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]混浴好きかな~って思ったんだけど。」
ガトス「おい![漢字]は[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]って何だ![漢字]は[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]って!」
キルン「俺はそんなに好きじゃないし何なら1人の方が良いもん。今回はサプライズってやつ。ガトスは奥手すぎて好意を伝えられないもんね?」
ガトス「余計なお世話だ!」
混浴に入ってる女性「其処の金髪の殿方。ちょっと此方に来ませんか?」
キルン「おー誘われてんぞ?」
ガトス「い、い、行きます!」
キルン「頑張れ!」
ガトス「キルンは後で覚えてろ...」

第3話「魔勇の4人旅」終
次回 第4話「魔勇とシャノン」

2025/05/29 18:08

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ID:≫ 0.7.Z3DGXA2DY
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