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警告!「あ、これ転生して無双する話や!読んだろ!」という方へ、これ無双じゃないんですよ残念ながら。そこだけは注意してね!

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作者に嫌われた主人公

#2

#2 本当の敵

 ひゅううぅぅぅ...俺はまだ落ちている。本当に地面があるのか疑うほどに落ちている。もう3分経っただろうか。長い。長すぎる。句点を無駄につけるほどには長い。下を向きながらただ下に落ちる絵面を誰が想像できたのだろうか。そこから10分ほどたった時。下に光が見える。魔法の準備をし、構える。どの魔法使えばいいんだ...適当にこれ!その途端辺り一面が吹き飛ぶ。なんで。異常なほどに強い爆風でまた上に飛んでしまった。再度落下を始め、着地準備。行くぞ。今度は違う魔法だいける。着地の瞬間に、魔法を放つ!その途端辺り一面が吹き飛ぶ。だがさっきより威力が弱いのだろうか。爆風で助かった。
 おかしいだろこの世界爆発魔法しかねえのかよ。そう思っていると、カターン!という音とともに大量の魔物が沸いた。おわっ。戸惑ってしまったが、魔法を構え放つ。爆発でいいから来い!お望み通り辺り一面が吹き飛ぶ。強すぎるせいか俺は爆風で吹き飛んでいた。壁に背中を強打し、顔をあげる。魔物はダメージを食らってないかのようにピンピンしていた。もう一度魔法を放とうとし、爆発魔法来い!と叫び放つが、今度は辺り一面が凍った。魔物も凍ってしまい、死んだようにも見えた。勝ったので地上に帰ろうとするが、帰る魔法がどれか分からない。5回ほど試したが全て爆発魔法だったので、爆風で帰ることにした。
 地上に戻った後、ただひたすらに考え事をしていた。突然穴が開いたり、魔物が出たり...そしてあのカターン!という音が何だったのか。分かったのは、それをしている奴は俺の敵だということ。そんなことを考えながら村へ戻る途中、俺はまた穴に落ちるのであった。

作者メッセージ

第二話目ですね。この話の敵って言うのは誰なんでしょうか!?()

えっと、もう書くことないので終わりで

2024/01/06 20:52

作者だよ
ID:≫ 74H8YywPvLYBk
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