恵「…」
古依「恵さんどうしたんですか?」
恵「あ、あの…この人(深緒)どうすれば…」
深緒「ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」
古依「ヒィッ…えっと…深緒さんどうしたんですか?」
深緒「私、辞職していいですか?」
古依「へ、」
深緒「私もそろそろ疲れましてね、ちょっと今日は、上がらせて貰います」
古依「そ、そういう訳には…今日って健康診断でしたよね」
深緒「っ…帰りますっ!」
恵「!…もしかして深緒さん、注射が嫌とか…?」
深緒「子供ですか私はっ!注射は関係ないです!」
古依「ですがもうすぐ診察に来てくださる方が到着されますよ…」
深緒「いいですそんなん!対応は二方に任せます!」
古依「えちょ、ちょっと~!」
[水平線]
??「どうも」
古依「お、お待ちしてました。どうぞ中へ」
??「…」
古依「?」
??「……」
古依「??」
??「………」
古依「???」
??「…………」
古依「えっと、どうかなされましたか…?」
??「いや、施設長いないんだなと」
古依「えっと深緒さんなら休まれてまして…」
??「ふぅん…まあいいか。あそうだ名前、僕は笠間 葵。よろしく」
古依「職員の坂本 古依です。こちらこそよろしくお願いします。」
葵「そっかそっか、じゃあ早速だけど…ごめんね」
古依「へっあ、ちょっと?」
恵「…あの人たちなんで走りながら職員室向かっているんでしょう…」
[大文字][太字]バァン(扉が開く音)[/太字][/大文字]
深緒「…(この世の全てに絶望した様な顔)」
葵「やっぱ嘘だったな。施設長さん?」
深緒「何故こんな所まで来られているのですか笠間先生?💢」
深緒「テコトデホンジツシンダンシテクダサルカザマアオイセンセイデス。」
葵「笠間 葵。施設長がお世話になってるね」
深緒「いつから私は貴方の子供なのですか?…コホン、こちらの方が本日診察してくださります。皆さん順番に並んでください」
深緒「手際いいのムカつく…」
葵「おや~嫉妬かい?」
古依「恵さんどうしたんですか?」
恵「あ、あの…この人(深緒)どうすれば…」
深緒「ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」
古依「ヒィッ…えっと…深緒さんどうしたんですか?」
深緒「私、辞職していいですか?」
古依「へ、」
深緒「私もそろそろ疲れましてね、ちょっと今日は、上がらせて貰います」
古依「そ、そういう訳には…今日って健康診断でしたよね」
深緒「っ…帰りますっ!」
恵「!…もしかして深緒さん、注射が嫌とか…?」
深緒「子供ですか私はっ!注射は関係ないです!」
古依「ですがもうすぐ診察に来てくださる方が到着されますよ…」
深緒「いいですそんなん!対応は二方に任せます!」
古依「えちょ、ちょっと~!」
[水平線]
??「どうも」
古依「お、お待ちしてました。どうぞ中へ」
??「…」
古依「?」
??「……」
古依「??」
??「………」
古依「???」
??「…………」
古依「えっと、どうかなされましたか…?」
??「いや、施設長いないんだなと」
古依「えっと深緒さんなら休まれてまして…」
??「ふぅん…まあいいか。あそうだ名前、僕は笠間 葵。よろしく」
古依「職員の坂本 古依です。こちらこそよろしくお願いします。」
葵「そっかそっか、じゃあ早速だけど…ごめんね」
古依「へっあ、ちょっと?」
恵「…あの人たちなんで走りながら職員室向かっているんでしょう…」
[大文字][太字]バァン(扉が開く音)[/太字][/大文字]
深緒「…(この世の全てに絶望した様な顔)」
葵「やっぱ嘘だったな。施設長さん?」
深緒「何故こんな所まで来られているのですか笠間先生?💢」
深緒「テコトデホンジツシンダンシテクダサルカザマアオイセンセイデス。」
葵「笠間 葵。施設長がお世話になってるね」
深緒「いつから私は貴方の子供なのですか?…コホン、こちらの方が本日診察してくださります。皆さん順番に並んでください」
深緒「手際いいのムカつく…」
葵「おや~嫉妬かい?」