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メイドと黒猫

#8

ボクとイレギュラーな人たち

__「何のつもり…?それに、ボクになんの様?今更来られても困るんだけど。
[斜体]おじいちゃん…いや、ブラッケン[/斜体]」
ブラッケン「ある命令が下されてな。儂が言えることじゃないが、少し落ち着け。グレース」
グレース「たしかにアンタが言えないことだね。…どうせ断っても力業でくるんでしょ?付いて行くよ」

[水平線]
[水平線]

天楽「へー、素直に付いてきたんだ。意外」
飛鳥「天楽、」
天楽「はいはい」
グレース「ナニコレ。ヤダコr((」
姫京「よく来たのう。いつまでも立っていないで、そこに掛けろ」
グレース「どーも」
蝶華「お茶です」
グレース「…ボクとオリビアさんも引き離した原因って聞いてたから警戒してたけど随分ともてなしてくれるようで。」 
姫京「まあ、やれせておいてだが全てはわっちの我が儘。御主をもてなさないのは割に合わん」
グレース「じゃあ何でやった訳!?聞いたよ。アンタが関与しなければボクがオリビアさんと離れることはなかったんでしょ!なのになんで!」
姫京「ここからは物語の枠を越えた話じゃ。一度落ち着くのじゃな」
グレース「他人の人生を物語扱いですか」
姫京「単刀直入に言おう。わっちに着いてこぬか?」
グレース「それ、ボクに利益ある?」
姫京「一つ勘違いしないで欲しいのじゃが、御主は選べる立場ではないことを自覚しておいて欲しい。それに利益ならある。毎日…とは言わぬが、暇があれば例の給使人の所に好きなだけ言っても構わぬ。」
グレース「…」
姫京「物語はもう終わった。これ以上御主を不幸にするのはただの虐めじゃ」
グレース「…はぁ。アナタの都合の良い様に話が進むのは嫌だけど…背に腹は変えられないからね。いいよ、その条件。でも、ボクはオリビアさん以外に敬語使わないからね?」
姫京「御主の先人が勝手に敬語を使い始めただけで別にわっちは構わないぞ。」
グレース「ふぅん…」
姫京「それでは早速じゃが御主を人の姿に変えよう」
グレース「そぉ。じゃーお願いするねー」
姫京「嗚呼。任せよ」

[水平線]

グレース「…全く。皮肉なモンだね。
[大文字][斜体]ヴェールにそっくりだよ[/斜体][/大文字]」

作者メッセージ

一度粉の作品を完結としましたがこの話を姫京の方で投稿するのもあれなのでこっちで投稿します。姫京の方でグレースは今後登場する予定です。そっちも又更新できたらいいなと思っています

2025/07/19 09:57

お酒が飲めないサカズキ
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