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メイドと黒猫

#5

ヴェールとオリビア

[太字][大文字]しまったぁぁぁぁぁぁぁぁ!![/大文字][/太字]
オリビアさんとお近づきになれたからつい浮かれてたけど…なんやかんやで半年経っちゃったじゃん!!時の流れほんと早すぎ…ボクもう流暢に話せるようになったよ…人間の身体ってすごいね。すぐ成長しちゃうよ。
この半年間での収穫、メイドさんの名前を知れたこととオリビアさんに人間の方のボクを認知して貰えたくらいだよ。でもボクがグレースなのを言えない限りこれ以上の進展ってなんだろう…

オリビア「あらヴェール、この時間に会うなんて珍しいわね」
ヴェール「あ、おはようございますオリビアさん!ちょっと早く起きすぎちゃって…」
オリビア「そう…丁度いいわ、エミリー様のお洋服選び、手伝って貰える?」
ヴェール「はい!よろこんで!」
オリビア「ふふふ、元気なのね」

…同じだ。グレースに向けてた顔と同じ顔をしてる。嬉しいな///

オリビア「最近はどう、仕事のこととか。」
ヴェール「この職業だと何が順調なのか分かりませんが、少なくともボ…わたしは順調だと思います。この環境にもなれてきました」 
オリビア「そう。ならよかったわ…さて随分時間が余ったわね…せっかくの機会よ、話してましょうか」
ヴェール「はい!」










オリビア「この屋敷の庭にね、良く一匹の猫が来ていたの。名前はグレース。首輪も何もしてなかったから多分…野良猫なんだと思う。その子が、かわいくてね私の仕事の癒しになっていたの。でもその子、ある日を境に急に来なくなったの。すごく寂しかったわ」
ヴェール「オリビアさん…」
オリビア「でもね、今はあまり辛くないわ。貴方みたいな子がいるだけで大分助かるのよ。」
ヴェール「…オリビアさん、何かあったら言ってくれていいですからね」
オリビア「あら…ふふふ、ありがとうねヴェール」


作者メッセージ

なんか、ちょっとGL寄りになってる?

2024/05/19 14:47

お酒が飲めないサカズキ
ID:≫ 9eGEyrbuuOqXU
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