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メイドと黒猫

#6

グレースとヴェール

オリビア「また…」
また、グレースの夢を見ていた。いつからかパッタリと来てくれなくなったグレース。今、どうしてるのかしら

[水平線]
[水平線]

グレース「…夢におじいちゃんが出てきた…。というかおじいちゃんに会ったときと同じ光景だったな。懐かしい」 
そう、ボクはおじいちゃんと出会った時のことを思い出していた。

グレース「…ボクがグレースであることは言えない、か。…待って、これって…まさか!」

はぁはぁはぁ…辛い。人間の姿になってからこんな走ることはなかったから。

グレース「着いた」

おじいちゃんと初めて会った場所。

グレース「おじいちゃん、いるなら出てきて!」

…出てことない。ということは、やっぱり
おじいちゃんの目的は最初からこれだったの?


はぁはぁはぁはぁっはっ…さっきよりも辛い。おじいちゃんは最初からオリビアさんの夢を叶える気なんてさらさらなかった、!
でも、だとしたら…なんで

[大文字][斜体]何の目的で?[/斜体][/大文字]

伝えなきゃ。このままじゃずっともどかしいだけだ。

オリビアさん!!

作者メッセージ

しばらく投稿できなくてすみませんでした🙇‍♀️ここから見てくださる方が少なくなる覚悟で投稿します。私が描く予定の結末が好きな方がいらっしゃるのを願っています。

2024/05/25 17:46

お酒が飲めないサカズキ
ID:≫ 9eGEyrbuuOqXU
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