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メイドと黒猫

#2

私と同僚と親友

オリビア「おかしい…」

私はそう口に出していた。でも確かにおかしい。ここ1週間、グレースが庭に来ていない。顔を見せてくれない日が一日あったりはしたけど、一週間も…

イヴリン「リビ?どうしたんだ?」
オリビア「い、いえ…なんでもないわ。少し考え事をしてて」
イヴリン「そうか?ならいいが…それよりよー新しく入ってきたメイドの教育係になったんだけどよ?手際はいいんだがコミュニケーションを全く取ろうとしなくてな、どうしたらいいもんか…」
オリビア「それは難しい問題ね…コミュニケーションを無理に強要するのはあまり良くないし」
イヴリン「そこなんだよなぁ…なぁリビ、」
オリビア「どうしたの?」
イヴリン「確か、結構お前が過去に教育したメイドったいたよな」
オリビア「確かにいたけど…」
イヴリン「そいつら、大抵出世してるよな…」
オリビア「確かにそうだったわね…」
イヴリン「頼むっ一回だけでいい、そいつについて貰えないかっ!?」
オリビア「えっ私が…」

でも、今後働くならコミュニケーションは大切よね…人手不足って程じゃないけど人員が充分じゃないのは事実だし…

オリビア「いいわ。やってみる」
イヴリン「本当か!すまねぇ、ありがとな!!」
オリビア「ううん、いいのよこれくらい。それに気分転換にもなるかも」
イヴリン「…そういやお前、ここんとこ疲れた顔してるよな…大丈夫か?」
オリビア「…大丈夫よ、別に」
イヴリン「今の間が気になるとこだが…しつこく言いすぎるのも良くねえもんな…ちゃんと休めよ」
オリビア「うん。ありがとうねイヴ」

作者メッセージ

イヴリンはオリビアの同僚かつ親友ポジ

2024/05/15 07:37

お酒が飲めないサカズキ
ID:≫ 9eGEyrbuuOqXU
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