天楽「ふぁぁぁ…退屈すぎて欠伸が出てくる始末だ。こんなに少ないもんなのかなぁ…まあ水無いししょうがないか」
しっあわっせは♪あるいてこない♪だーからあるいてゆくんだね♪いちにちいっぽ♪みっかでさんぽ♪さーんぽあるいていっぽさがる♪
※天楽が歌ってます
天楽「…幸せじゃなくて獅子が歩いて来た…」
獅子「なんだ手前…猫の耳と尻尾が映えてる癖に気配が人間じゃねえか。」
天楽「僕は紛れもない猫(※猫又)だよ?言葉が通じてる時点で同族。分かんない?もしかして脳きn…」
獅子「これ以上言う様なら一生喋れなくしてやるぞ…」
天楽「おーこわこわ。これだから脳筋は…」
獅子「うるs…」
天楽「ちょっと聞きたいことが在ってね。僕は此の通り普通の動物とは違うのだよ…例え肉食動物だとしても僕は少し動くだけで終わるんだ。どう?僕に付いて来てくれるなら此処も変わるんだけど」
獅子「…嘘じゃねえな?」
天楽「保証するよ…交渉成立かな?」
[水平線]
[水平線]
天楽「ということで、協力者のライオンくんで~す。」
蝶華「なんで天楽のテンションあんな高いの?(小声)」
飛鳥「知るかそんなの。俺に聞くな(小声)」
姫京「問うぞ獅子。ここらに水を貯められそうな土地はないかえ?」
獅子「ある。湖の跡地が。少し遠いが。」
姫京「なるほどのう…蝶華、見てきてはくれぬか?」
飛鳥「かしこまりました。案内を頼みます」
獅子「嗚呼。」
姫京「天楽は休んで良いぞ。飛鳥、お主には頼みがある。」
飛鳥「なんなりとお申し付けください」
姫京「わっちを運んではくれんかのう。例の湖の跡地に。明日には準備が整う。」
飛鳥「御意」
姫京「うむ。頼んだぞ」
[水平線]
[水平線]
飛鳥「姫京様、付きました。」
姫京「嗚呼。ご苦労じゃ。後は此方でやっておく」
[斜体][大文字]آپ مجھے پانی کی طاقت عطا فرما، اور دعا کریں کہ یہ زمین پھر کبھی نم نہ ہو۔[/大文字][/斜体]
天楽「お見事。」
獅子「湖…あの頃と変わらない…!」
飛鳥「お疲れ様です姫京様」
姫京「有難うの。そろそろ帰るとするかn…」
獅子「ちょっと待て
…俺も連れていってくれないか。」
蝶華「姫京様…」
姫京「いいのかえ?土地の事もあるじゃろう」
獅子「俺はどこぞの群れで長をやってるより、本気で凄さを実感した人の下につきたい。」
姫京「そうか…まあいいとしよう。…では先ずお主に人になって貰わぬとな」
獅子「は!?」
姫京「細かく言うと人に変化できるようになって貰う。天楽は猫又じゃから少し特殊じゃが、蝶華も飛鳥も元は只の動物じゃからの。それと同時にお主への名付けじゃの。何か希望は」
獅子「そういうことでしたか…。希望は特に。主の着けてくださった名で生きたいです。」
姫京「そうか…ではお主は今日から[漢字]大地[/漢字][ふりがな]だいち[/ふりがな]じゃ。よろしくの」
しっあわっせは♪あるいてこない♪だーからあるいてゆくんだね♪いちにちいっぽ♪みっかでさんぽ♪さーんぽあるいていっぽさがる♪
※天楽が歌ってます
天楽「…幸せじゃなくて獅子が歩いて来た…」
獅子「なんだ手前…猫の耳と尻尾が映えてる癖に気配が人間じゃねえか。」
天楽「僕は紛れもない猫(※猫又)だよ?言葉が通じてる時点で同族。分かんない?もしかして脳きn…」
獅子「これ以上言う様なら一生喋れなくしてやるぞ…」
天楽「おーこわこわ。これだから脳筋は…」
獅子「うるs…」
天楽「ちょっと聞きたいことが在ってね。僕は此の通り普通の動物とは違うのだよ…例え肉食動物だとしても僕は少し動くだけで終わるんだ。どう?僕に付いて来てくれるなら此処も変わるんだけど」
獅子「…嘘じゃねえな?」
天楽「保証するよ…交渉成立かな?」
[水平線]
[水平線]
天楽「ということで、協力者のライオンくんで~す。」
蝶華「なんで天楽のテンションあんな高いの?(小声)」
飛鳥「知るかそんなの。俺に聞くな(小声)」
姫京「問うぞ獅子。ここらに水を貯められそうな土地はないかえ?」
獅子「ある。湖の跡地が。少し遠いが。」
姫京「なるほどのう…蝶華、見てきてはくれぬか?」
飛鳥「かしこまりました。案内を頼みます」
獅子「嗚呼。」
姫京「天楽は休んで良いぞ。飛鳥、お主には頼みがある。」
飛鳥「なんなりとお申し付けください」
姫京「わっちを運んではくれんかのう。例の湖の跡地に。明日には準備が整う。」
飛鳥「御意」
姫京「うむ。頼んだぞ」
[水平線]
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飛鳥「姫京様、付きました。」
姫京「嗚呼。ご苦労じゃ。後は此方でやっておく」
[斜体][大文字]آپ مجھے پانی کی طاقت عطا فرما، اور دعا کریں کہ یہ زمین پھر کبھی نم نہ ہو۔[/大文字][/斜体]
天楽「お見事。」
獅子「湖…あの頃と変わらない…!」
飛鳥「お疲れ様です姫京様」
姫京「有難うの。そろそろ帰るとするかn…」
獅子「ちょっと待て
…俺も連れていってくれないか。」
蝶華「姫京様…」
姫京「いいのかえ?土地の事もあるじゃろう」
獅子「俺はどこぞの群れで長をやってるより、本気で凄さを実感した人の下につきたい。」
姫京「そうか…まあいいとしよう。…では先ずお主に人になって貰わぬとな」
獅子「は!?」
姫京「細かく言うと人に変化できるようになって貰う。天楽は猫又じゃから少し特殊じゃが、蝶華も飛鳥も元は只の動物じゃからの。それと同時にお主への名付けじゃの。何か希望は」
獅子「そういうことでしたか…。希望は特に。主の着けてくださった名で生きたいです。」
姫京「そうか…ではお主は今日から[漢字]大地[/漢字][ふりがな]だいち[/ふりがな]じゃ。よろしくの」