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十六名姫京の趣味旅

#1

趣味人や趣味と書いてオタクと読む。その心はいかに

??「姫京様~せっかくの一話だしなんか自己紹介とかしません~?」
姫京「自己紹介のう…じゃが何を話せば良いのか分からぬぞ[漢字]天楽[/漢字][ふりがな]てんら[/ふりがな]」
??「そもそも、この話はそんなメッタメタ会話をするはなしだったか…?」
天楽「それは無粋じゃないか[漢字]飛鳥[/漢字][ふりがな]あすか[/ふりがな]~ね?[漢字]蝶華[/漢字][ふりがな]ちょうか[/ふりがな]?」
蝶華「知らないよそんなの…」
姫京「無粋もなにも作者がギャグの方が得意だからじゃろうに…面白いかは別じゃがの」
飛鳥「たしかに納得が行きますね…」
作者[下線]「そうやって人のこといじるのよくないと思うんだ私」[/下線]
姫京「なんじゃ…いたのか」
飛鳥「姫京様、普通小説内に作者はいませんし来ません」
蝶華「それは物語すらも好きに動かせる姫京様だから。作者のとこに行くなんて朝飯前だよ。作者の場所に行くなんて尚更」
作者[下線]「都合がいいねぇ」[/下線]
天楽「そうしたのキミでしょ」
作者[下線]「まーこのままじゃ進まないから、4人とも自己紹介よろしく。じゃっ私は去るね。ドロンッ」[/下線] 
蝶華「古っ」
天楽「作者のセンスの無さは置いといて、自己紹介さっさとすませよ」
飛鳥「そうだな…じゃあ最初は天楽でいいな」
天楽「はいはいっと…どうも~猫又の天楽で~す。…まあ一話だしこんな軽い感じでいいでしょ」
飛鳥「烏の飛鳥だ。よろしく頼む」
蝶華「蝶華です。名前の通りの蝶です。よろしくお願いします。そして、こちらの方が我等の主、」
姫京「十六名姫京じゃ。よろしく頼むぞ
わっちの下には色々な場所で拾ってきた様々な動物や妖怪がいる。御奴等もその中の者達じゃ。人間は好かぬが物語を見る分には構わぬ。ゆっくりして行くのじゃぞ」














[斜体][大文字]じゃが、ひとつ注意がある。もしもわっちが望まぬ結末に傾かせようとするのならば、容赦はせぬぞ[/大文字][/斜体]



作者メッセージ

こういう御姐様を描きたかった

2024/04/27 11:50

お酒が飲めないサカズキ
ID:≫ 9eGEyrbuuOqXU
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