前回…クソ威勢のいい事抜かしたけどさ、
[大文字]部員来ねえよ!!![/大文字]
まあ良くよく考えたら来ないんだよな。陽キャ共はこんな部入んなくても充分青春してるし陰キャは陰キャ同士で楽しんでるわ。
「コンコン」
扉を叩く音がした。
はぁ…どーせまた部室間違えた1年だろ。
こんな部に入りたい人なんて…
??「この部活に入りたくて来たのだが…」
[大文字]いた[/大文字]
いたわ。いましたわ。見つけたわ。
えっマジで…?もう5月になっても部員増えない覚悟だったけどギリギリ4月に人来たわ
…というかこいつ、同じ学年の五十嵐ってやつだよな。あまりいい噂聞かねえんだけどなぁ…大丈夫かコレ
空「えっと、五十嵐、くんでしたっけ?この部、入りたいんすか?」
五十嵐「嗚呼。だから来た(なんで敬語なんだコイツ…)」
空「えっと、ここ青春漫画とかに出てくるタイプの事とか楽しむだけの部なんすけど…ホントにいいんすか?運動部とかじゃなくて」
五十嵐「…素敵だと思った。青春ってやつを楽しんでみたいと思った。だからこの部室に来た。
…それに、俺だって金10みたいな青春してみてえよ」
ん…?待て待て待て?なんて言った今?金10?花○り男子?たしかに青春ドラマだけどさ、えっもしかして
まーきのっ
したかったりする?待って待ってそれって、それって、
[下線]俺と同じじゃねえかぁぁぁぁぁぁぁぁ[/下線]
やっぱ憧れるよね花よ○男子!憧れだよなやっぱり。まーきのっはもう誓いの言葉だよなっ!!そっかぁそうかそうかぁ…(勝手に解釈)
空「…そうか。やっぱお前も青春したかったんだな。俺も同じだよ。
こうなったら、俺達でドラマみたいな青春をして、後悔のない高校生活送ってやろうぜ!!」
五十嵐「………
いい奴だなお前。
ありがとな」
空「礼なんていらねえよ。それより、副部長任せていいか?五十嵐」
五十嵐「構わない…それより呼び方は、
理玖がいい。」
[大文字]部員来ねえよ!!![/大文字]
まあ良くよく考えたら来ないんだよな。陽キャ共はこんな部入んなくても充分青春してるし陰キャは陰キャ同士で楽しんでるわ。
「コンコン」
扉を叩く音がした。
はぁ…どーせまた部室間違えた1年だろ。
こんな部に入りたい人なんて…
??「この部活に入りたくて来たのだが…」
[大文字]いた[/大文字]
いたわ。いましたわ。見つけたわ。
えっマジで…?もう5月になっても部員増えない覚悟だったけどギリギリ4月に人来たわ
…というかこいつ、同じ学年の五十嵐ってやつだよな。あまりいい噂聞かねえんだけどなぁ…大丈夫かコレ
空「えっと、五十嵐、くんでしたっけ?この部、入りたいんすか?」
五十嵐「嗚呼。だから来た(なんで敬語なんだコイツ…)」
空「えっと、ここ青春漫画とかに出てくるタイプの事とか楽しむだけの部なんすけど…ホントにいいんすか?運動部とかじゃなくて」
五十嵐「…素敵だと思った。青春ってやつを楽しんでみたいと思った。だからこの部室に来た。
…それに、俺だって金10みたいな青春してみてえよ」
ん…?待て待て待て?なんて言った今?金10?花○り男子?たしかに青春ドラマだけどさ、えっもしかして
まーきのっ
したかったりする?待って待ってそれって、それって、
[下線]俺と同じじゃねえかぁぁぁぁぁぁぁぁ[/下線]
やっぱ憧れるよね花よ○男子!憧れだよなやっぱり。まーきのっはもう誓いの言葉だよなっ!!そっかぁそうかそうかぁ…(勝手に解釈)
空「…そうか。やっぱお前も青春したかったんだな。俺も同じだよ。
こうなったら、俺達でドラマみたいな青春をして、後悔のない高校生活送ってやろうぜ!!」
五十嵐「………
いい奴だなお前。
ありがとな」
空「礼なんていらねえよ。それより、副部長任せていいか?五十嵐」
五十嵐「構わない…それより呼び方は、
理玖がいい。」