文字サイズ変更

路地裏の陽だまり

#5

5話:知らないことを知る

亮太「若、失礼します。」
遥「…」
亮太「すみません体調悪いの気付けなくて。後…色々言っちゃってすいませんでした。
それじゃ、失礼しました。スポドリ、置いときますね」

そう言って部屋を後にしようとしたら若に腕を引っ張られた。
手ぇ熱…

亮太「若、?」
遥「す、すみません。手、引っ張っちゃって。もうちょっとここにいて、欲しくて。」
亮太「いいですけど…」

何で…

遥「なんだか、寂しくて毎日送り迎えして貰ってたから1人、久し振りで今までは平気だったのに…」
亮太「…!若、もうこれからは寂しくないですよ。俺がいますから。」
遥「グスッ ありがとうござい、ます…!」






















遥は亮太の腕の中で泣いていた。
そのせいか遥が回復し入れ替わる様に亮太は風邪を引いたのだった。

2025/11/08 21:48

お酒が飲めないサカズキ
ID:≫ 9eGEyrbuuOqXU
コメント

この小説につけられたタグ

新作連載暴力表現

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はお酒が飲めないサカズキさんに帰属します

TOP