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最終投稿プレビュー

「さいこぱす、、、か、、、」

昔は楽しかったって、ふとうちは思った
[水平線]
昔はサイコパスなんて持ってなかった、普通の女の子で親も優しかった。
小学校に入ってうちは底抜けのやさしさを見つけた、うちだけのやさしさ、親はそれを見てかうちに気持ち悪いほどやさしく接してきた。
親孝行でも期待してたのだろうね。

でもうちは優しさだけを持ってたわけじゃなかった。
段々サイコパスもでてくるようになった、なぜかはわからない、親が気持ち悪すぎてでてきたのか、やさしさの代償なのか

サイコパスを中学校になってから親に話したんだ。
親もうちを理解してくれるって思って、でも現実は違った。

「気色悪い」「あんたなんか私たちの子供じゃない」

そんなことを言われた。
正直絶望した、「嗚呼、ここにはうちを理解してくれる人はいないんだ」って。
一年後には施設に入れられてしまった。
なぜか施設の方もサイコパスを怖がり断られ続け結局見つかったのは今の施設。
大丈夫かなと心配していた、また怖がられるんじゃないかって
でも自分をみんなは受け入れてくれた
うちはここにいていいんだって、そう思えた
今が一番楽しい

「今が最っ高に楽しい!!」

リレー小説「【参加型】子供らしく」

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