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生きる理由の旅

#1

ー朱袮鈴ー

「学校で何かあったの?」
「別に」嘘じゃない。本当に何もない。いじめられていたわけでも、勉強が追いつかなくなったわけでもない。
「だったらどうして自殺なんかしようとしたのよ!」どうしてこんなに怒るのだろう…そんなに私が大切だったの?それにしてはいつも私のためになることしてないじゃん!
「しつこいなぁ、別になんでもいいじゃん」
そう答えると母は「いいわけないでしょ!」と言った。育児を半ば放棄しておいて…自分が原因だとは考えないのかなぁ。まあそれが原因ではないけどw そんなことを考えながら私は自分の部屋に戻りベットに横になった。
「ぁー なんかやだなー、家出でもしよっかな」

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現在2時半。今なら家でできる…私は悩みに悩んだ末家出することに決めた。まあ、有言実行ってやつ?私は音を立てないように荷物をまとめて家を出た。
-少し家を空けます。心配しないでください- というメモを残して

作者メッセージ

まずは主人公:朱袮鈴についてわかっていただけただろうか。ある程度更新し続ける予定なのでぜひ読んでください!

2025/12/08 19:08

朱袮 鈴
ID:≫ 10Nmra7q8A6yE
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