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 探偵やってるってことは死体とかも当然必要だよネってことです。

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【絶筆します】私立探偵社『ミライノ』

#5

私立探偵社『ミライノ』創立秘話 ②静音に耳を傾けて

 ん…ここは?片目が[下線]見えない[/下線]し、体が[下線]重い[/下線]。密着してるっていうか、服に重りでもついてるのかな?
 もう片方の目をゆっくり開ける。先に僕は言っておこう。[大文字][太字]男[/太字]である。いわゆる[太字]少年[/太字]だ。[/大文字]
[大文字][大文字][大文字]「なんだこれっ⁉」[/大文字][/大文字][/大文字]
 [太字]ゴテゴテ[/太字]の[漢字][太字]ゴッシクロリータ[/太字][/漢字][ふりがな]ゴスロリ[/ふりがな]片目には薬局で売ってそうな[太字]眼帯[/太字]。メイドみたいな[太字]ヘッドドレス[/太字]。腕には厨二病がつけてそうな[太字]包帯[/太字]、手の甲には立派な[太字]紫色の魔法陣みたいな模様[/太字]が描かれている。靴は[太字]ブーツ[/太字]にゴスロリと同じような感じの模様とハイソックス。
「起きた~っ!おはよっ!元気?」
「[小文字]うわっ、[/小文字]あっ、[大文字]このッ‼[/大文字][大文字][大文字][大文字][漢字]変態[/漢字][ふりがな][大文字][大文字]ショタコン[/大文字][/大文字][/ふりがな]っ!![/大文字][/大文字][/大文字]」
 僕は思いっきり、目の前に現れた仮面をかぶった[漢字]変態[/漢字][ふりがな][大文字]ショタコン[/大文字][/ふりがな]に叫んだ。
[水平線]
「ーで、路頭に迷う僕を誘拐したマフィアの人が、君ってこと?」
「嗚呼、そうだヨ。君を誘拐したのがこのアタシ![大文字]『クラウン・テイラー』[/大文字]!」
「僕が[太字]男[/太字]だって気づいてた?」
「[大文字][下線][太字]うん![/太字][/下線][/大文字]品物はきちんと選ばなきゃネ!」
「やっぱ、[大文字][漢字]変態[/漢字][ふりがな][大文字]ショタコン[/大文字][/ふりがな]じゃん。[/大文字]」
「違う…[小文字]ヨ…?[/小文字]」
 じっと見つめて、痛いぐらいにさらに見つめる。クラウンは見つめられてどんどん視線を逸らす。
[小文字]「欲ニ、負けました…。」[/小文字]
「はぁ、で?僕はどこに売られるの?」
 眼帯をとり、ほどいた包帯と一緒にクラウンに投げつける。が、[太字]ヘロヘロ[/太字]とでも効果音がついているぐらいに届かずに下へと落ちた。
「[小文字]運動音痴…。[/小文字]えっとネ、君は[大文字][大文字]ここでーす![/大文字][/大文字]」
 指をさした。クラウンがクラウン自身に。ため息交じりにクラウンを見据えた。
「はぁ、ここで僕は何をしろと?」
「[太字][大文字]参謀[/大文字][/太字]!拒否権は[下線]ナシ[/下線]!」
 参謀…。[太字]無駄な頭脳[/太字]を持つと[打消し]マフィアに入れられる[/打消し]んだってさ。[太字]みんなは[/太字]気を付けてねー。[小文字]あはは…。[/小文字]
「君、すっごく頭良いけど何歳?」
「それぐらい理解してないの?マフィアって意外と[大文字]ポンコツ![/大文字]僕は6。[下線]6歳[/下線]だけど?」
「…アタシ、絶句。なんで[漢字]子供[/漢字][ふりがな][大文字]ガキ[/大文字][/ふりがな]が、路頭に迷わされなきゃいけないのさ!そこら辺の[大文字][大文字][太字]マフィアよりも[/太字]酷いヨ!![/大文字][/大文字]」
「僕は…頭が[大文字]良すぎた[/大文字]だけだ。頭がよすぎて里の教えに無駄に踏み込んだ。ただ、それだけだ。」
 ガラス張りになっている壁の向こうに空が見えた。明け方のようで、黄昏が徐々に消えていっている。
[中央寄せ][太字]6歳[/太字]の僕は―[打消し]マフィアになった。[/打消し][/中央寄せ]
「表社会に[太字]おやすみなさい。[/太字]」

作者メッセージ

 昨日書いてたのが今日になった…遅くてごめんなさい。まだまだ参加者募集です!キャラ入れてくれれば、2人目もありかな?
 ハハッ、今日も授業サボって投稿するか。

2024/12/02 06:13

鐘平瑠璃
ID:≫ 4.MM3u.1/24dA
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