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最初の数話と最後の数話だけ曲バロ(?)です

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「最低の犠牲者に愛を」

#3

迷迭香 いつかの記憶

「[小文字]ア…ルア…[/小文字]ルア!」
「何?」
大声で名前を呼ばれて起きた。
だが、今目の前にいるのは、10年以上前に、私が姿をくらませた相手…ルイだ。
つまり、これは現実じゃなくて、夢。いつかの記憶だろうか。
「ねぇ、ルア。昨日、人殺したよね?」
あぁ、思い出した。ルイに人を殺したのがバレた時の記憶だ。
「うん。お母様に脅されたから。私が…やらないと…」
「…君にとって、あの家族は大切なの?」
的確に痛いところをついてくる。
けど…
「大切、大切じゃない、好き、嫌いの問題じゃないんだよ…。生きるか、死ぬか。ただそれだけ。」
いうことを聞かなければ殺される。
「……。僕は、ルアが人殺しでも犯罪者でも味方をするつもりだ。でも……ルアはさそれでいいのかな?そう思っただけだよ」
私は…。
[大文字]どうすればいいのだろう。[/大文字]
[水平線]

作者メッセージ

早々に訪れたネタ切れ☆
必殺!夢で過去の振り返り!
ちょっとずつ話しあげてくんで、見てくれる人は本当ありがとう。

2024/06/26 16:25

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