今日もパン屋が開店した
俺は食パン。
このパン屋でシンプルながら素材の味を活かしたパンということで
堂々の1位だ!
お、来た来た来たああああ!
一番目の客だ
客が、俺をトングで掴み
レジへ向かう。
会計を終え、家に向かう。
この時間帯だから朝ごはんか。
やっぱり?朝は?パンだよなァァァァァァ?!(圧)
米?そんなのライバルどころか、
俺の視界に映ったことすらないぜ☆((米派に土下座しろ
などと言っている間に、家に着いた。
俺は皿に乗せられ、体にバターを塗りたくられる。
バターを乗せると俺の美しさがさらに増すな…((
「美味しそう〜、いただきます」
客が言う。
そうだろ?
俺、美味しいんだよ、知ってた()
俺は口の中に入れられる。
…俺の体がぁぁぁ‼︎
何回か、すりつぶされて飲み込まれたところで
俺は意識がパン屋のパンに戻ってきた。
俺は食パン。
このパン屋でシンプルながら素材の味を活かしたパンということで
堂々の1位だ!
お、来た来た来たああああ!
一番目の客だ
客が、俺をトングで掴み
レジへ向かう。
会計を終え、家に向かう。
この時間帯だから朝ごはんか。
やっぱり?朝は?パンだよなァァァァァァ?!(圧)
米?そんなのライバルどころか、
俺の視界に映ったことすらないぜ☆((米派に土下座しろ
などと言っている間に、家に着いた。
俺は皿に乗せられ、体にバターを塗りたくられる。
バターを乗せると俺の美しさがさらに増すな…((
「美味しそう〜、いただきます」
客が言う。
そうだろ?
俺、美味しいんだよ、知ってた()
俺は口の中に入れられる。
…俺の体がぁぁぁ‼︎
何回か、すりつぶされて飲み込まれたところで
俺は意識がパン屋のパンに戻ってきた。